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日 時 |
無意味な法律家
5月14日大阪市玉造の市道で乗用車が児童の列に突っ込み、
先月入学したばかりの一年生の女子が死亡した。
車を運転していた男は「前をよく見ておらず、
安全を確認しなかった」と供述しており、
自動車運転過失致死容疑、で調べられている。
が、これは過失ではなく、殺人だろう。
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2012/05/19 05:59 |
エンサイクロぺデイア・ブリタニカ
「エンサイクロぺデイア・ブリタニカ」が印刷を止める、という。
2010年版の在庫4000セットを売り切った後は、
電子版だけになる。
大学に入学して付属図書館に初めて入り、書棚に
鎮座する「エンサイクロぺデイア・ブリタニカ」を見た時に、
自分が大学生になったという感動を覚えたのが
忘れられない。
英語百科事典の代名詞のような「エンサイクロぺデイア・
ブリタニカ」が、図書館の標準装備品から消える日が
来るのだろうか。
.
★ ★ ★...
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2012/04/19 04:08 |
死刑執行に思う(2)
最初に、 前回記事の末尾に述べた、
各自の信条に依って、適用される法律が違う
(自分で選ぶ) 社会、の提案:
▲ 性悪説論者の弁(4):[B-51]
の再提示、をする。
この記事は、
{大臣就任記者会見で、死刑執行命令書へ署名しない
こと (法律違反)、を(得々と)宣言する
人権屋の大臣を見て}、 その無責任さと、
常識の個人差、とに驚いたキャズ君の怒りを書いた
▲感度の...
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2012/04/04 07:40 |
死刑執行に思う(1)
先月、3月29日に、死刑執行(小川敏夫法相の執行命令)、
があった。 民主党政権になってからは、初代の法相
千葉景子以来 二度目、1年8カ月ぶりの執行である。
.
昨年末に、死刑囚は130人居て、戦後最多数を記録した
が、今回の執行で、(135人だったのが)132人になった。
法律では死刑制度が存在して、 法相は刑の確定後
一定期間内に執行命令を出すことが定められているのに、
この数字は洵に不合理な数字である。
.
そのような現実が生じる原因は、一部の人...
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2012/04/03 03:56 |
「兵事係」
東海大学は旧制大学だが、設立は第二次大戦後である。
戦後にこれを創立をした松前重義は、
戦争中に、逓信省工務局長であったのに、
東条の怒りに触れて、一兵卒として徴兵され、
輸送船上で危く命を落とすところだった。
よく知られているこの話を、逆に見ると、国民皆兵の当時、
その様な召集可能な人間が、 政府高官である
という理由によって選別されて、(東条事件が起きる
までは) 徴兵令状が行かなかったのには、
どのような仕組みが有ったのか、
...
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2012/03/19 20:26 |
(民間事故調)委員会
「福島原発事故独立検証委員会」が2月27日に纏めた
報告書を見ての感想を、
前回記事:▲理系でも分からない:[B-169]
に記した。 報告書は400頁の大部のものであり、
私が見たのは、その一部が2月28日に新聞に報道
されたのを読んだだけだから、極めて不十分である。
私の記事にトラックバックされている
Simarnyのブログの記事:
▲民間事故調が報告書・「人災で被害拡大」
には、...
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2012/03/04 06:00 |
理系でも分からない
前回の記事は、原発事故調査委員会の途中経過の報道
を見ての所感であった。 あの委員会は正式名称を、
「東京電力福島第1原発事故調査委員会」といい、
国会が設置したもの。
それに対して、通称(民間事故調)と呼ばれる
「福島原発事故独立検証委員会」(委員長・北沢宏一)
があり、紛らわしいが別個のものである。
2月27日そこが纏めた報告書(400頁)の一部が
報道(2/28)されたのを読んでの感想を此処に記す。
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2012/02/29 03:53 |
文系なので分からない
「私は文系なので、原子炉技術のことは、分からない」
という話は分かる。 しかし、
その分からない人、がなぜ、「原子炉技術の安全性に
責任を担う重要な職責を任されるのか」、
また、それを、本人も引き受けたのか、
が分からない。
3/11原発事故からもう一年近くも経ってから、この様な話が
ニュースとして紹介・報道されることに誠に呆れる。
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2012/02/16 13:39 |
汚い清盛のワケ
NHKの大河ドラマで最悪の不出来だったのは一昨年の
「竜馬伝」であった。
▲ 腹立たしい「NHK・竜馬伝」:[B-120]
に書いた通りである。 ところが今回の「平清盛」が何とも、
あの「竜馬伝」とよく似ているのだ。
NHKの大河ドラマ担当には、この様なものを以て良しとする
オカシナ感性の人間が居て、世間の評価を
受け付けない、のではないのだろうか。
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2012/02/06 09:02 |
武野・武治
今年の新年の感想、いや日本が大変な目に遭った昨年の
年末の感想、を我々の老人仲間たちが語るのを聞いて
いると、一つの共通な思いが滲み出ているのに気付く。
戦中、戦後にそれぞれの職分で働いてきた結果が
現在の21世紀を迎えた日本の姿であることに、
「こんな筈ではなかった」との思い
を抱いていることである。
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2012/01/27 03:35 |
新年の所感
皆さまのブログを見ると、
Alps氏は: ▲ 年迎う
ピアニスト君は:▲ 年頭のご挨拶:[A-144]:[2012/1/9]
晩秋氏は: ▲ 年初に思う:[L-88][12/1/23]
と、新年のご挨拶をしている。
キャズ君だけは相変わらずで新年早々に喧しい教育政策批判
▲ 大学の9月入学:[C-268][2012/1/20]
をしているが、タイムリーな話題の心算なのだろう。
モナミ様のブログは少し前から記事を拝見できなくなって...
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2012/01/23 08:36 |
開業医優遇(新聞切抜)補足
前回[2012/1/6]、の記事:▲開業医優遇(新聞切抜残骸):[B-163]、にコメントを頂いたので補足をする。
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2012/01/21 04:41 |
開業医優遇(新聞切抜残骸)
前回記事:▲ 新聞切抜きの残骸:[B-162],
に含めるべき事項だが、注釈を述べるために、
此処に別記事として紹介する。
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2012/01/06 03:57 |
新聞切抜きの残骸
老人は何も発言しなくても,静かに余生を楽しんでいれば
よいのだが、“スズメ百まで“で、持って生まれた性分は
直らず、テレビを見たり、新聞を読んだりするとつい、
それに関連して自説を披露したくなる。
特に昨年は多事な一年だったので、関心のある事項
についての新聞を切り抜いておいて,機会を見てブログ記事
にしようと思っていたのがそのままになっている話題が多い。
年末に身辺整理していて、新聞切抜きの山に驚いたが
今更個別テーマの記事を書く気力も体力もない。
...
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2012/01/05 03:28 |
原発御用学者のネーミング
昨今の「ゆとり世代」と呼ばれる若者社会人は、現代の大人たちから見ると、いろいろと幼さを感じる世代である。
70年代に、詰込み教育の弊害が論じられて学習内容を減らすように指導要領が改訂され、90年代には学校五日制になった教育制度、の中で育ってきた世代が彼等である。
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2011/09/29 20:03 |
原発文化人50人斬り
「原発文化人50人斬り」(佐高信著、毎日新聞社刊)
という本を読んだ。
3.11以来急速に変化した世論の中で、
その前日までの自身の原発評価の発言には頬かむりして
原発反対を唱える、変節文化人[×]、と、
その以前の辛い環境の中で誠実に生き、現在になって
みるとその主張の正しさ、或いは賛否とは別に
誠実さ、が明かになった文化人[○]、
の、過去の具体的な資料、が記述してある。
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2011/09/20 03:22 |
原発事故の対応に驚く
福島原発事故への対応の初動の詳細な様子が次第に判明してきた。 政府の事故調査・検証委員会の当事者への聴き取り調査の経過メモが8/16に公表されて、過去の安易な原子力政策のツケが初動の非効率を齎したのが良く分かる。
それと同時に現在でも、”まだ分かっていないのか”と、呆れることが多いのも分かる。 例えば、汚染水を海洋放出したときに近隣諸国、地元自治体、外務省などに事前通告する必要を感じた経産省職員が居なかったこととか、 今でも菅首相は「自分が悪かったと思っていない」こと、 などである。
その中...
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2011/08/24 05:47 |
日本人と先見性
ユダヤ人救済への貢献が世界で評価された唯一の日本人
である杉原千畝を、日本はどのように処遇したかを
▲日本の国際化と杉原氏:[B-157 ]、 に書いた。
地震予知に確率論を持ち込む着想を1970年代に提唱した
力武常次を、日本はどのように処遇したかを
▲常識の変遷(5a) 力武常次 :[B-61]、に書いた。
同様に、原発、プルトニウムの安全性が論議されるようになった
現在の世界的潮流のなかで、先見性を評価される
高木 仁三郎( じんざぶ...
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2011/07/09 17:39 |
日本の国際化と杉原氏
「ユダヤ人大虐殺の証人、ヤン・カルスキ」
(ヤニック・エネル著、河出書房新社)
という本の書評を、新聞で目にした。
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2011/07/01 04:27 |
裁判所と原発
毎日新聞6/5日号に、伊藤正志論説委員の書いている
記事のメモを此処に残しておく。
「裁判所は原発と向き合ってきたか」、という題で
反射鏡欄に載ったもので、データが貴重なので、
見易く残しておく必要がある、と感じた。
原発を巡っては、約40年前から全国各地で訴訟が起こされ、
安全性への疑問を、法廷で訴えてきたが、
裁判所はどのように対応してきたかの、吟味である。
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2011/06/16 15:26 |
再度、“文系と理系”
▲ 福島原発の事故処理(3):[B-152]
に述べた文系と理系の問題は、私の主観ということでなく、
誰の目にも明らかな型で、表面化してきたのには、
私自身が驚いた。
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2011/05/26 04:48 |
原発謝罪の歴史
★ ★ ★ 報告書生きず ★ ★ ★
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2011/05/24 18:54 |
錯覚の科学とエルマン事件
新聞の書評を見ていて、
「錯覚の科学」
(クリストファー・チャプリス/ダニエル・シモンズ、文芸春秋)、
という本の存在を知った。
書評の標題、「脳はなぜ物事に因果関係を見出すのか」、
が、内容を言い尽しているように感じるほどに、
書評自体が、「わくわくしながら読むような面白い」記事
となっている。
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2011/05/05 20:35 |
福島原発の事故処理(3)
長らく週刊誌を読む習慣が無くなっていたのだが、
久しぶりに、週刊文春4/7号を見て、嬉しくなった。
テレビ、新聞を見ていて、アナウンサー、記者の
無知・不勉強に腹を立てていたが、この週刊誌
には未だ、往年のジャーナリストの精神が活きていた。
但し、その姿勢は評価するが、記事の主張には
賛成できない部分があるので、此処に書き残す。
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2011/04/06 07:51 |
福島原発の事故処理(続)
前回の記事では、私は前日来行われている原子炉事故対策
をテレビ報道で見ていて、気が気でなかったことを書いた。
私の心配は、燃料被覆管の破壊 → → →
炉心や、使用済み核燃料保存場などの水不足の対策
として放水車で給水する計画が進行している模様だが、
放水の機械的衝撃で、燃料被覆管が破損して、
内容物の、放射能を持つ核燃料が四散しないだろうか、
ということ、であった。
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2011/03/21 14:29 |
福島原発の事故処理
今回の3/11日の東北地方・太平洋沖地震
の影響による、福島原子力発電所の事故は、
従来の常識を超えたところで起こっている。
それならば、その対応も、従来の各種前提常識
を超えた対応、が必要であろう。
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2011/03/18 15:23 |
田中角栄とオバマ
田中角栄という総理大臣は,、かなり評判の悪かった
人物だが、後世の評価はきっと違ったものになる、
と私は思っている。
太平洋側の東海道沿線と比較して東北、北陸の
住民が、陽の当らない政治処遇を受けていたのを
正そうとしたのは、戦後では田中総理だけだった。
その手法を巡って揚げ足を掬われたが、
彼には理念が有った。
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2011/03/07 07:53 |
注射液のガラス粉
又しても、旧い新聞記事切抜からの問題である。
1978/6/28の日本工業新聞に、「正義感とネック」
という標題で、注射液のガラス粉の問題が
取上げられていた。
この記事の問題提起によって、その後
この事態が解決して現在は心配ないのか、
または、問題はそのまま残っているのか、
私は知らないので、敢えて此処に
記事の紹介をするのである。
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2011/02/16 04:46 |
センター試験
本日1/15からセンター試験が始まる。
これの前身の共通一次試験が構想された時には
識者の猛反発があったが、それら正論を押し潰して
この悪制が定着した現在、当時の事情を知る者は
後期高齢者だけ、となった。
参照:
▲「大学入試に思う」:[C-12]
:{1978/3/29}[2005/7/7]
▲大学入試センタ−試験(1) :[C-117]
▲大学入試センタ−試験(2...
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2011/01/15 09:36 |
新大河ドラマ「江」
NHK大河ドラマ「江」の第一回放映が1/9に行われた。
前回の「竜馬伝」の大変な悪評は、流石に鈍感なNHKをも
反省させたらしくて、今回は安心して見られそうな気配、である。
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2011/01/10 04:40 |