プロフィール
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教員も、毎日新聞も、NHKも、同根
2008/07/24の午前0時26分頃、東北地方でM6.8の強い地震があり、岩手、青森などを中心に震度6強の揺れが観測されて、一日中、ラジオ、テレビ、新聞は状況報道に終始した。 ...続きを見る |
2008/07/26 18:52 |
新聞離れの原因
2008/07/20の毎日新聞一面にお詫び記事が載っていた。 同誌英文サイトのコラム「wai wai」に、内容的に極めて不適切な記事が、長期間に亘って掲載され続けていた事を、詫びるというものである。 ...続きを見る |
2008/07/20 12:39 |
「音律と音階」の理解(2)
教育改革通信109号、110号に.木下久雄氏の「日本から、なぜ世界の一流音楽家が生まれ難いのか」、という刺激的な文章があった。 教育改革通信を入手・参照し難い方は、 二人のピアニスト・ブログ記事: ▲日本の音楽界と社交ダンス(1) 、 ▲日本の音楽界と社交ダンス(2) 、 に紹介があるので、参照されたら良いと思う。 ...続きを見る |
2008/06/26 13:18 |
「音律と音階」の理解(1)
ずっと昔に知っていても不思議は無かったことなのに、80の手習いで、今回初めて知った。 ハ調の曲を、主音を一度高くすれば、ニ調になるのではないということを、私は初めて知ったのである。 偶々書店の店頭で、「音律と音階の科学」(小方厚著、ブルーバックス)を見かけて買い、これを読んだからである。 ...続きを見る |
2008/06/23 08:37 |
地球温暖化問題と日本
先週の新聞(2008/05/04)に、さりげない記事が載っていた。 イタリアの代替エネルギー開発企業「ファブリカ・デル・ソレ」と、同国トスカーナ州が共同で、新しいエネルギーシステムを開発し、同州アレッツオ市で運用を始めた、 と、「ローマ・共同」のニュースがある。 ...続きを見る |
2008/05/10 18:58 |
人間の評価:(8)春の叙勲
2008/04/29に、恒例に依って、春の叙勲の発表があった。 桐花大綬章1名、以下、瑞宝単光章1001名までの各章受勲者の総数3973名で、総数は毎度の例とあまり変わらない。 新聞記事以外のことを探ってみようと思って、インターネットで、関連記事を検索しているうちに、大層面白いホームページを見付けたので、メモを残しておく。 ...続きを見る |
2008/05/04 02:13 |
性悪論者の弁(6)
毎日新聞に2008/3/21から3/30までの連載で、「正義のかたち」、という題の、裁判官の告白を紹介しながら、裁判に於ける量刑の公正さ、妥当さを考える記事があった。 “裁判員制度”の発足を一年後にして、“人を裁く”意味を考える、という趣旨の欄である。 ...続きを見る |
2008/04/01 14:08 |
東北大学の研究費不正使用
今月上旬(3月/6日)に東北大学の多元物質科学研究所と、電気通信研究所の教員4人が文部科学相の補助金のうち、2517万円を出入り業者の口座に不正にプールして使用していたことが発覚し、学内で処分を検討することが報じられた.。 残額は573万円というから、約2000万円は使用済みである。 ...続きを見る |
2008/03/20 20:57 |
「官僚の不作為」も犯罪に
薬害エイズ事件の刑事裁判が、2008/3/3の最高裁の決定で全て終了した。 キャズ君が、 ▲ 薬害エイズ事件の判決 に書いているたので、裁判については私は何も付け加えることはない。 ...続きを見る |
2008/03/13 21:02 |
またまた、NHKの問題
昨年 (2007/10/13)に▲「またもNHKの問題」 の記事を書いたのだが、体質というものは変わらないもので、またまた問題を起こして、今回は流石に会長も辞任した。 ...続きを見る |
2008/01/23 06:53 |
公務員職務不履行罪の提案
前回記事:▲福岡3児死亡事件の判決 に書いた通り、いくら法律を作っても、交通事故防止に役に立たないのは、何故だろうか。 ...続きを見る |
2008/01/10 22:01 |
福岡3児死亡事件の判決
2008/01/08に福岡地裁は、2006/8に起きた福岡3児死亡事件の判決を下した。 危険運転致死傷罪の適用で25年の懲役を求めた検察側の主張を退けて、 裁判所は業務上過失致死傷罪の適用で懲役7年6月の判決を下した。 ...続きを見る |
2008/01/10 07:28 |
常識の変遷(6b)地球温暖化問題
昨年末に、前回記事:▲(2007/12/29)伝統文化と常識の変遷(6a):の継続記事として、『常識の変遷(6b) 地球温暖化問題』、と、『常識の変遷(6c) 法科偏重の咎め』、とを書く心算で居たのに、PCの具合が悪くなって、果たせなかった。 別に、年末にこだわることのない内容だから、新年早々に暑苦しい話題であるが、その時の予定していた内容を綴る。 ...続きを見る |
2008/01/04 21:51 |
伝統文化と常識の変遷(6a)
今年も終わりに近付いて、自分の常識が世間と益々乖離していくことを感じる。 俺は長生きをし過ぎた、とは感じるが、自分が間違っているとは決して思わない。 事実、数十年前には非常識呼ばわりされた私ら仲間の主張が現在では当然の常識と見られていること(地球温暖化の問題、他)が幾つかある。 若しも時間が許せば、証拠の文献を数え上げて次回の記事に示したいが、差しあたっては、それを後回しにして、現在感じていることの幾つかを、此処に述べて置きたい。 ...続きを見る |
2007/12/29 17:14 |
守屋前次官よりも悪い佐藤前法相
キャズ君のブログ: ▲ 死刑制度の議論、で、 ...続きを見る |
2007/11/16 02:13 |
「エノラ・ゲイ」機長の死
広島に原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の機長であった、ポール・テイベッツ氏が、先日11/1に亡くなった。 1943年にB29爆撃機の試験飛行に参加。 1944/9にマンハッタン計画に関与、1945/8/6広島に史上初めての原爆を投下した、華やかな経歴を持つこの人物は92歳の長寿を全うした。 ...続きを見る |
2007/11/04 12:59 |
人間の評価: (7)秋の叙勲・栗林忠道A
我々が歴史から学ぶべき事の一つは、 「誰が何をしたか」、だけでなく、 その「何をするような人間」が「どのようにして生まれてきたか」、を知ることであろう。 ...続きを見る |
2007/10/21 21:57 |
人間の評価: (7)秋の叙勲・栗林忠道@
昨年、▲「人間の評価に付いて(6)秋の叙勲」、を書いて、もう1年経った。 間も無くまた、秋の叙勲の時期である。 今回は、栗林忠道大将の記事を書きたい。 ...続きを見る |
2007/10/21 18:40 |
またもNHKの問題
昨日のNHKのTVニュース番組では、“赤福”の表示問題が、一日中繰返し放映されていた。和菓子の賞味期限の表示に問題がある、との内容である。 確かに日本中にその名が知られている伊勢の“赤福餅”であるから、ニュースであることに間違いはない。 しかし、その問題と言うのが、腐敗したもの、毒性のあるものを販売した、というのでなく、賞味期限の表示に不正確さがあった、というだけのことである。 ...続きを見る |
2007/10/13 06:30 |
「盗った」、「真似た」の問題
『「同じ」、「違う」とは何か』、という毎日新聞文科欄の記事があった。 「一つの価値観が暴走する社会に懸念」、との副題も付いていた。 2007/09/12(水)の渡辺裕(美学芸術学、東大)氏の上記標題の文章は、「イラン音楽―声の文化と即興」という、ご自分の専門外の本を読んだ感想である。 単なる読書感想を超えた文明論であり、社会警告である。 ...続きを見る |
2007/09/17 05:35 |
文化と常識の変遷(5c) マスコミと日本滅亡
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、 ◎伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性、 に続く: ...続きを見る |
2007/09/02 05:56 |
伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、に続く: ...続きを見る |
2007/09/01 19:04 |
伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次
1923年9月1日の午前11 時58分44秒に、伊豆大島、相模湾を震源として直下型の大地震、関東大震災が発生した。 84年目の今朝、只今新聞を取ってきてざっと目を通したが、関東大震災の文字は見当たらなかった。 落ち着いて見直せば、何処かに在るのかもしれない。 或いは我が家で取っているM新聞が、特別に程度が悪いのかもしれない。 或いは、新聞であって「旧聞」でない、との主張かもしれないが、M新聞を只今二度見直した限りでは、関東大震災の文字はない。 但し防災グッズの広告はある。 ...続きを見る |
2007/09/01 07:31 |
伝統文化と常識の変遷(4)
文芸春秋(2007/8)に、「昭和の海軍・エリート集団の栄光と失墜」、という歴史記事が載っている。 ...続きを見る |
2007/07/20 21:28 |
伝統文化と常識の変遷(3)
今春、地元老人会の旅行で三保の松原に行ったY君は、(★ Y君の遠州旅行[)、三保の地に、松前氏の名前を冠した東海大学のグラウンドが在るのを知り、感動したそうである。 東海大学の創立者の松前氏の名前が其処に有っても、別に不思議はないのだが、現在の多くの人は、松前氏の名前も殆ど知らないのではないか。 どうせ、人間の名前は、忘れ去られるものだろうが。 ...続きを見る |
2007/07/18 23:55 |
伝統文化と常識の変遷(2)
犬が好きか、猫が好きか、の話と違って、「美しい・」と「優しい・」という言葉に対する語感の相違に関する今回の遣り取りの様子を見て居ると、 前回に述べた「体験」の問題以外に、「教育」の要素もあるのが見て取れる。 ...続きを見る |
2007/06/27 20:37 |
伝統文化と常識の変遷(1)
文科省が教科書検定で、「戦争末期の沖縄で、住民の集団自決が、日本軍の強制で行なわれた、という記述は修正せよ」、と要求したのに対し、沖縄県、特に高齢者が猛反発している事が、大きな話題である。 戦争末期に軍部に迫られて、沖縄で集団自決をした民間人達の生存者や目撃者へのインタービューが、連日マスコミに報道され、こうした話題には腰が引けるNHKでも、6/21日に放映していた。 ...続きを見る |
2007/06/26 02:24 |
性悪説論者の弁(5)
今回の記事を書き始める前に、頭の中を過ぎったことを一つ、書いておく。 直接に記事の話題内容に直結する事ではないが。 ...続きを見る |
2007/06/05 04:55 |
交通違反の話
二人のピアニスト氏が、船旅の船上シアターで見た、往年の映画の感想を書いている。 {船旅のご報告(2):[A-42][2007/05/09]} ...続きを見る |
2007/05/15 12:53 |
mugiさんへのご質問
トーキングマイノリテイのブログ記事には、毎度我々老人仲間の疎い事を教えて頂いて有難く思っていることを、従来も何度か、例えば、 ★紛争学生と、テロリストの正体;[2006/07/21]、[B-45]、とか、 ★「マフィア」 へのコメント:[2007/01/08]、[B-53]、 などに書いている。 ...続きを見る |
2007/04/18 04:38 |