佐久間象川

アクセスカウンタ

zoom RSS 浦島ブログの準備(2A)

<<   作成日時 : 2013/09/28 06:10   >>

トラックバック 3 / コメント 0

前回記事に書いたように、
「ピアニスト君、当分の間、新規記事を書くことを殆ど止める他に、
場合によってはブログを廃棄するかもしれない」、とある諸事情
   というのは、 goo事務局〈inf0@goo.ne.jp〉から届いた、
「gooメールご利用の皆さまへ重要なお知らせ」というタイトルの、
下記のメールが発端であった。

『 「gooメール」では、これまで「gooメール(有料版)」と
「gooメール(無料版)」を提供してきましたが、(中略)のために、
「gooメール(有料版)」へ一本化します。 これに伴い、「gooメール(無料版)」は、
2014年3月10日をもって終了しげます。
なお、(2014年3月10日)までに「gooメール(有料版)」をお申し込みの
場合、既存のアドレスを継続して利用いただくことが可能です。 
詳細につきましては、以下よりご確認ください。
 ◇「gooメールのプラン変更について」
  [PC・スマートフォンサイト] http://mail.goo.ne.jp/info/notice001.html 』

このごく有触れた事務的なメールで始まる一連の出来事は、ここ半世紀程の私の周辺世界では見たことのない、バカげたものだった。
今此処でその詳細を紹介すると、話が長くなりすぎるので、改めての機会に譲る。

   ★ ★ ★ ★ ★ ★
ピアニスト・ブログの(10番目)の記事:
★[A-10]  日本海海戦100周年: [2005/5/27] 、である。

   ★ ★ ★ ★ ★ ★  (ピアニスト・ブログの記事、のコピー)

本日は日本海海戦の100周年の日であるが、 私の眼に触れる限り新聞でもテレビでもこの話題を取上げたものは無かった。 僅かに、夕方6時のNHKテレビニュースで一分間弱の関連話題があったが、それはウラジヲストックでロシア海軍が慰霊祭を催したというだけのものであって、 日本側の何処かの行事の話ではなかった。

私は現役時代からこの日の前後には若い人達に向かって、日本海海戦の話をする癖があった。 私は右翼系の人々からは左翼的だと言って非難され、左翼系の人々からは右翼だと言って中傷されることが多かったが、自分では中庸の心算でいる。
そこで日本海海戦の話を若い人達にした時も、日本勝った万歳、とかロシアをやっつけて良かった、といった話し方はしていない。

私が話したのは、 一つは開国僅か30年であの戦勝を実現した明治の人々の志の高さであり、 もう一つは技術者としての専門分野の先達としての松代松之助の業績が, あのワンサイドゲームの結果を齎したことを語ったのであった。
今や隠居の身となって若い人達にこれ等の話をする機会はない。
また、日清戦争当時の中国艦隊司令長官であった丁汝昌と日本艦隊司令長官伊東祐亨の話。 日本海海戦でのロシア艦隊の戦艦アリヨールの艦長ユング大佐と日本の戦艦朝日の艦長・野元大佐の話なども、近頃の人達は知らないようである。

冒頭で陳べたとおり,現在のメデイアはこれ等の話を伝えてくれない。
僅かに私の出来る事として、このブログ記事を見て下さる方々が、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んで下さる様にお願いするだけである

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
浦島ブログの準備(2B)
前回記事:▲ 浦島ブログの準備(2A):[B-211][2013/09/28] 、       に紹介されている、 ▲[A-10]  日本海海戦100周年: [2005/5/27] 、   を新ブログの記事に相応しい形に改造してみよう。 ...続きを見る
佐久間象川
2013/09/28 06:28
浦島ブログの準備(4A)
「ピアニスト君が、ブログを廃棄するかもしれない」、となった諸事情 というのは、▲浦島ブログの準備(2A):[B-211]、に書いたように、 彼に届いたメールが発端であった。 前回書いたとおり、そのごく有触れた事務的な感じのメールで始まる 一連の出来事は、ここ半世紀程の私の周辺世界では見たことのない、 バカげたものだった。 インターネットで注意をされて、昨日気が付いたのだが、      これは、フィッシング詐欺の気配、がする。 数年前にも、間一髪の所で踏み止まって逃れたのだが... ...続きを見る
佐久間象川
2013/09/30 04:12
浦島ブログの準備(6A)
          浦島ブログの準備(6A) ▲[B-217]: 浦島ブログの準備(5A)に紹介した▲[A-13] :歴史認識(2) は、 大層の長文である上に、内容的に二つのものを含んでいる。 それで浦島ブログでは、これを二分割して読者に理解され易く、 する方が良いだろう、と考えたのである。 ...続きを見る
佐久間象川
2013/10/03 20:33

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
浦島ブログの準備(2A) 佐久間象川/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる