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zoom RSS テーマ「文化」のブログ記事

みんなの「文化」ブログ

タイトル 日 時
研究者と社会
理学研究所発生・再生科学総合研究センタ(CDB,神戸市)の 笹井芳樹 副センター長(52)が、8月5日に自殺した。     同氏はCDBと隣接する先端医療センター内で       首を吊った状態で5日午前に見付かった。 ...続きを見る

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2014/08/14 04:18
NHKのドラマ「花子とアン」の背景(2)
ドラマでは仲間由紀絵が扮する、加納に嫁いだ葉山連子、 のモデルである白蓮、の史実を纏める:       →   柳原白蓮(伊藤Y子「あきこ」)         :(明治18年10月15日 ― 昭和42年2月22日) ...続きを見る

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2014/08/04 00:15
NHKのドラマ「花子とアン」の背景
好評放映中のNHKの連続TVドラマ    「花子とアン」の視聴メモである。 原作は、村岡恵理の「アンのゆりかご」、    原作者=村岡恵理は、花子の孫にあたるらしい。   「赤毛のアン」の翻訳者、 村岡花子の生涯      を描いたドラマらしいが、 それを知らない私にとっては、    実話とドラマの脚色との区別がつかない。  ドラマ視聴と、インターネット検索の結果    を纏めたメモを此処に残す。 ...続きを見る

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2014/07/28 14:32
何が正しいか(1〜3)への補注
余り一般的でない用語を用いたので、その説明をする。 「預け金」、について、である。 大学などの理科系の研究者が、買ってもいない物品を買ったように見せかけて業者に金を渡し、預かってもらうことである。 何故その様なことをするかというと、主に二つの理由がある。 ...続きを見る

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2012/08/27 12:03
何が正しいか(3)
前回の記事に引き続いて、旧いブログ記事2編を紹介する: ...続きを見る

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2012/08/24 04:20
何が正しいか(2)
前回の記事に書いたことを理解して頂くために、私のブログの旧い記事の内容抜粋を紹介する: ...続きを見る

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2012/08/23 17:14
何が正しいか(1)
何が正しいと考えるかが、人に依って相違すること、を、    ▲ 死刑執行に思う(2):[B-173]、   に書いた。 7/28日の新聞のコラム「雑誌批評」に山田健太氏が書いている、「現場に行くことは罪か」、に刺激を受けたので、再度この問題を取上げる。 最初に山田氏の論説の概要を紹介する: ...続きを見る

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2012/08/22 04:40
タイム・マシン
子供の頃に読んで以来、数十年ぶりに、       「タイム・マシン」、 を読んだ。 小学生時代に読んだものは、恐らく子供向きに編集された本   だったのだろうし、記憶では、時間軸に沿って、過去、未来   へと移動することだけに興味が有るもの、だった。   成人してから見た、この題名の映画も、                内容の半分は同じであった。 しかし、本書の本来のテーマは、『進歩の果てにやってくる、        種としての人類の破滅』、である。   今回読んだのは、原著... ...続きを見る

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2012/06/15 18:55
無意味な法律家
5月14日大阪市玉造の市道で乗用車が児童の列に突っ込み、   先月入学したばかりの一年生の女子が死亡した。   車を運転していた男は「前をよく見ておらず、   安全を確認しなかった」と供述しており、   自動車運転過失致死容疑、で調べられている。   が、これは過失ではなく、殺人だろう。 ...続きを見る

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2012/05/19 05:59
エンサイクロぺデイア・ブリタニカ
「エンサイクロぺデイア・ブリタニカ」が印刷を止める、という。 2010年版の在庫4000セットを売り切った後は、    電子版だけになる。  大学に入学して付属図書館に初めて入り、書棚に   鎮座する「エンサイクロぺデイア・ブリタニカ」を見た時に、   自分が大学生になったという感動を覚えたのが   忘れられない。  英語百科事典の代名詞のような「エンサイクロぺデイア・   ブリタニカ」が、図書館の標準装備品から消える日が   来るのだろうか。 .        ★ ★ ★... ...続きを見る

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2012/04/19 04:08
新年の所感
皆さまのブログを見ると、  Alps氏は:    ▲ 年迎う ピアニスト君は:▲  年頭のご挨拶:[A-144]:[2012/1/9] 晩秋氏は:    ▲ 年初に思う:[L-88][12/1/23]       と、新年のご挨拶をしている。 キャズ君だけは相変わらずで新年早々に喧しい教育政策批判            ▲  大学の9月入学:[C-268][2012/1/20] をしているが、タイムリーな話題の心算なのだろう。 モナミ様のブログは少し前から記事を拝見できなくなって... ...続きを見る

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2012/01/23 08:36
原発文化人50人斬り
「原発文化人50人斬り」(佐高信著、毎日新聞社刊)              という本を読んだ。 3.11以来急速に変化した世論の中で、 その前日までの自身の原発評価の発言には頬かむりして   原発反対を唱える、変節文化人[×]、と、 その以前の辛い環境の中で誠実に生き、現在になって   みるとその主張の正しさ、或いは賛否とは別に   誠実さ、が明かになった文化人[○]、 の、過去の具体的な資料、が記述してある。 ...続きを見る

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2011/09/20 03:22
原発事故の対応に驚く
福島原発事故への対応の初動の詳細な様子が次第に判明してきた。 政府の事故調査・検証委員会の当事者への聴き取り調査の経過メモが8/16に公表されて、過去の安易な原子力政策のツケが初動の非効率を齎したのが良く分かる。 それと同時に現在でも、”まだ分かっていないのか”と、呆れることが多いのも分かる。 例えば、汚染水を海洋放出したときに近隣諸国、地元自治体、外務省などに事前通告する必要を感じた経産省職員が居なかったこととか、 今でも菅首相は「自分が悪かったと思っていない」こと、 などである。 その中... ...続きを見る

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2011/08/24 05:47
日本人と先見性
ユダヤ人救済への貢献が世界で評価された唯一の日本人   である杉原千畝を、日本はどのように処遇したかを      ▲日本の国際化と杉原氏:[B-157 ]、 に書いた。 地震予知に確率論を持ち込む着想を1970年代に提唱した   力武常次を、日本はどのように処遇したかを      ▲常識の変遷(5a) 力武常次 :[B-61]、に書いた。 同様に、原発、プルトニウムの安全性が論議されるようになった    現在の世界的潮流のなかで、先見性を評価される    高木 仁三郎( じんざぶ... ...続きを見る

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2011/07/09 17:39
日本の国際化と杉原氏
「ユダヤ人大虐殺の証人、ヤン・カルスキ」      (ヤニック・エネル著、河出書房新社)    という本の書評を、新聞で目にした。 ...続きを見る

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2011/07/01 04:27
裁判所と原発
毎日新聞6/5日号に、伊藤正志論説委員の書いている   記事のメモを此処に残しておく。   「裁判所は原発と向き合ってきたか」、という題で   反射鏡欄に載ったもので、データが貴重なので、   見易く残しておく必要がある、と感じた。 原発を巡っては、約40年前から全国各地で訴訟が起こされ、        安全性への疑問を、法廷で訴えてきたが、   裁判所はどのように対応してきたかの、吟味である。 ...続きを見る

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2011/06/16 15:26
ノーベル賞関連の話題
ノーベル賞に関連する話題、を補足しておく。 湯川先生の受賞に感動した世代の人間には常識   だったが、、最近の日本人は、この辺のことも   あまり知らないようで、前回の記事についても   変なメールを貰ったりするので、   本にあることだが、此処に書いておく。 ...続きを見る

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2010/11/24 05:26
2010秋の叙勲と褒章(3)
今秋はノーベル化学賞の嬉しい話題があったので、その記事を    書きたいと思ったが、どうせ近日中に叙勲の発表が    あるので、それを纏めて「叙勲と褒章」のテーマで    一連の記事、にする予定で居た。 ところが、「叙勲と褒章」(1)、(2) の記事を公開したところで、    思い掛けない経緯で小旅行に出掛けることになり、    旅行中に、11/3の叙勲の発表が行われたので、    予定が狂った。 前回、前々回の記事の名前に叙勲の文字を入れないで    おけばよかった、と悔やん... ...続きを見る

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2010/11/05 19:07
2010秋の叙勲と褒章(2)
今回のノーベル化学賞には、従来と些か違う情景があった。    ノーベル賞級の大きな業績には多くの場合に、    受賞者の他にも、同時期に殆ど同様な業績を挙げていた    人物がいるものだが、今回はその人数が極端に多かった。 受賞理由は、「有機合成におけるパラジウムを触媒に使った       クロスカップリング」である。   事前に、    この分野の業績で、受賞の可能性の高い人物として、    それも国内に、多数の名前が取り沙汰されていたと聞く。 ...続きを見る

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2010/11/01 15:18
2010秋の叙勲と褒章(1)
叙勲とか褒章とかについて、我々年配の世代は関心があったが、    現代人はあまり興味がないようだ。 何故そうなったか、    その辺の問題を、二年前にキャズ君が書いていた:      ▲ 2008秋の叙勲を見て  : [C-173][2008/11/3]  社会的に見て望ましい人物への叙勲、表彰が無かったり、    政府が贈ろうとしても本人が受取拒否、をする。    その一方、見当はずれな表彰の行われることが、    世人の気持ちを冷やしていることを、前回私は:      ▲ ... ...続きを見る

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2010/10/31 11:50
特捜神話の終焉
「特捜神話の終焉」(郷原信郎著、飛鳥新社)、という本を知った。    元検事で、弁護士の著者が、3人のゲストとの対談で、    いろいろなことを、バラしているらしい。 新聞で見た、書評の筆者は、    「自ら考えることなく、善悪を決めつける前に、        社会の公正さを追及する姿勢」、を       読者が、この本から学ぶことを、望んでいる。 ...続きを見る

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2010/09/09 07:25
遭難事故の多発(続)
二人のピアニスト氏に教えられたことがあり、    前回記事の続編を書く。   ヤン・デンマンの「東京情報1190号」、に載っていた話で、    日本の登山隊は評判が悪くて、  ネパールや    パキスタンでは、 日本の登山隊に限って、山岳協会の       許可証を持参することを条件としているし、    マッターホルンの基地であるツエルマットでは       日本人登山隊の入町禁止を求める動き       が出ている、、   と書かれている。  ...続きを見る

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2010/08/28 10:41
海軍記念日に、NHKの反省を望む
昔の祝祭日、「海軍記念日」、であった5/27に、 昨年は   私はブログに、{▲今日は5月27日 : [B-93][2009/5/27] } のエントリーを残しただけ、だった。   4年前に書いた記事:       ▲ 日本海海戦 101周年   :[B-41][2006/05/31] と同じ内容を繰返すのも、知恵の無い話なので、何も書けなかった。 ...続きを見る

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2010/05/27 05:30
「新説 邪馬台国論」
古田悠著、「新説 邪馬台国論」(星雲社、2010/3/21初版)、については、    3月24日に、「読んでいる」とツイットしたが、読み終えて、                              大層感銘を覚えた。 古田説では、三世紀前半当時、日本列島に存在した邪馬台国は、    「畿内」、「北九州」、両説の考えるような大国でなく、    日向地方に存在した小国、  であった。 その女王「卑弥呼」が統率する21の小国が、「邪馬台国・連合体」    を形成していた、と考えると... ...続きを見る

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2010/04/18 17:58
先覚者、朝河寛一
これは私のメモ、備忘録である。 私のブログのエントリーは全て自分の意見とか判断を書き残したものばかりであったが、老化が進んでメモ帳に書いておいたことを度忘れする惧れがあるので、今回は例外だが、ここにメモを残しておく。 ...続きを見る

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2010/03/25 18:52
また、また、また、NHK
チリ地震に伴う津波の予報のテレビ番組が、目に余ったので書いておく。 政治の世界では暫く前に、漸く自民党内閣の連鎖が終わって嬉しかったが、    NHKの体質は、相変わらず直っていないのが、今朝も良く分かった。 ...続きを見る

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2010/02/28 22:10
責任の所在
バンクーバー・冬季オリンピックで、スノーボード・ハーフパイプ・国母選手の、 現地入りするときの服装が非常識だと問題にされ、 日本ではマスコミだけでなく、文科省の大臣までが非難した。 ...続きを見る

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2010/02/18 12:04
最初のフォロアー
ツイッターというものが普及し、流行していることを、      暫く前から聞いてはいたが、それは若者の間のことだと思っていた。      しかし、これは我々老人にも、従来にはない便利さを持ったもの      だと感じる事情があって、グループの者の多くが一緒に2/6に登録した。 しかし、未だに使い方も、用語さえも良く分からないことが多くて、      公式ナビゲーターと首っ引きで、 オタオタシテいる段階だ。 ...続きを見る

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2010/02/16 03:04
センター試験と老人の感慨
昨日から大学入試センター試験が始まり、新聞、テレビでは受験生の数とか、当日の各地の天候の模様とか、マスクを掛けた受験者の表情とかが報道されている。 しかし、この制度が我が国の社会にとって、どのような意味を持つかの吟味などの論究は見当たらない。      ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/01/17 08:52
呆れた高裁判決
1999/9に、JR線車内で女性に痴漢行為を働いたという虚偽申告をされた沖田光男氏が、賠償を求めた裁判の控訴審判決が、2009/11/26に東京高裁(大橋寛明裁判長)で出た。 事件から10年後である。 女性が車内で携帯電話で話しているのを、沖田光男氏が注意したところ、女性に逆恨みで虚偽申告された 、というのが、沖田氏の言い分である。 ...続きを見る

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2009/11/30 17:18
地下鉄サリン裁判
95年3月に起こった地下鉄サリン事件の、実行犯2被告の              裁判が、11/7日に終了した。      なんと長い時間が掛かったものだろう。 被害者12人が死亡した地下鉄サリン事件で、元オーム真理教幹部、 豊田亨、広瀬健一、両被告の上告を、最高裁が棄却して死刑判決が確定した。 これで、地下鉄事件のサリン散布役の裁判は、      先に終了している3人と合わせて、全員終了した。 ...続きを見る

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2009/11/12 13:10
“改正検察審査会法施行”への補注
前回のエントリー:  ▲“改正検察審査会法施行”への補注  :[B-94]、  に対して幾人かの方々から頂いたご意見の中で、 ...続きを見る

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2009/07/01 16:40
2009春の叙勲を見て
我々の仲間は、政府の行なう授賞、叙勲などの現実には大層不信を、持っている。 その為に、今までに仲間たちはその関連記事をかなり書いている。    文末に、仲間の今までに書いた、関連記事のリスト、 を、       {キャズ君の記事、 ▲2008秋の叙勲を見て :からコピーし、       加筆の上}、 ・ ・ 転載する。 ...続きを見る

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2009/04/30 02:10
没落への途
ピアニスト氏のブログ、▲ 署名の話(1):[A-95]:[2009/2/22] に書いてある有働氏の話、K君の話、と本質的に共通する事が、最近多く目に付く。 例えば、末端の小役人が、歴史的な地名を無造作にいじくり回したりする。 この種の文化破壊が多発するようになったのは、戦後半世紀の日本社会の特徴である。 ...続きを見る

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2009/04/21 08:20
善光寺の歴史
  ▲[A-93]:『堀直虎公伝』復刻版 ...続きを見る

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2009/02/26 17:54
エルマンのバイオリン演奏会
前回(昨年最後)の記事:   ▲ :[B-88]:(2008/12/25)日米開戦67年目のクリスマスに思う に、Y君の祖母と有栖川宮の話がある。  ...続きを見る

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2009/01/26 08:22
日米開戦67年目のクリスマスに思う
私等戦中派には1941/12/8という日付は特別な意味を持つ。 以前は毎年12/8に古くからの仲間が集っていたが、最近はもう少し広範囲の人達、例えば旧陸軍の人とか、ブログで交流の生じた人も含めてSNSで、半世紀の想い出を語り合う。 今年も12/8には仲間たちの懐旧談があった。 ...続きを見る

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2008/12/25 16:42
中山大臣辞任事件からの連想(続)
前回記事:▲中山大臣辞任事件からの連想:[B-86]、 を書いて、     あのような、以前から私が繰返している主張の再掲をしたのは、  若林亜紀ブログに      中山大臣の思い出             の一文、を見たためである。 麻生内閣で在任5日で辞任、することになった中山氏の話である。 「日教組が支持する野党」、の弱体化を狙ったものでしょう、   と書いている若林氏の記事の概要を部分的に引用・紹介する: ...続きを見る

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2008/10/09 05:18
中山大臣辞任事件からの連想
民主主義を自力で作り出した欧米と、    押し付けられて導入した日本では、 社会制度の形は似ていても、中味がまるで違う、    と思うことがしばしばある。 ...続きを見る

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2008/10/06 05:24
汚染米転売事件からの連想
殺虫剤成分の汚染等が検出され、工業用になる筈だった外国産の汚染米を安価に仕入れた業者が飲食関係業界に転売し、それら毒物入りのコメが給食用や焼酎製造原料に使用されていた事件が明らかになった。 ...続きを見る

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2008/09/13 17:18
千円札肖像画と力士大麻吸引事件
「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一著、講談社現代新書)を読んだ。 書評で大好評であったが、狭い我が家で書物を購入するのは居住スペースの関係で許されないので、図書館で借用申込みをした。 これが中々順番が回って来なくて、1年近く待ち漸く読むことが出来た。 多くのことを教えられたが最も衝撃の大きかったことは、この本の18〜22頁に書かれている、   野口英世の評価 に纏わる話である。 ...続きを見る

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2008/09/09 23:11
新聞離れの原因
2008/07/20の毎日新聞一面にお詫び記事が載っていた。  同誌英文サイトのコラム「wai wai」に、内容的に極めて不適切な記事が、長期間に亘って掲載され続けていた事を、詫びるというものである。 ...続きを見る

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2008/07/20 12:39
「音律と音階」の理解(2)
教育改革通信109号、110号に.木下久雄氏の「日本から、なぜ世界の一流音楽家が生まれ難いのか」、という刺激的な文章があった。 教育改革通信を入手・参照し難い方は、 二人のピアニスト・ブログ記事:  ▲日本の音楽界と社交ダンス(1) 、  ▲日本の音楽界と社交ダンス(2) 、 に紹介があるので、参照されたら良いと思う。 ...続きを見る

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2008/06/26 13:18
「音律と音階」の理解(1)
ずっと昔に知っていても不思議は無かったことなのに、80の手習いで、今回初めて知った。 ハ調の曲を、主音を一度高くすれば、ニ調になるのではないということを、私は初めて知ったのである。 偶々書店の店頭で、「音律と音階の科学」(小方厚著、ブルーバックス)を見かけて買い、これを読んだからである。 ...続きを見る

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2008/06/23 08:37
地球温暖化問題と日本
先週の新聞(2008/05/04)に、さりげない記事が載っていた。 イタリアの代替エネルギー開発企業「ファブリカ・デル・ソレ」と、同国トスカーナ州が共同で、新しいエネルギーシステムを開発し、同州アレッツオ市で運用を始めた、 と、「ローマ・共同」のニュースがある。 ...続きを見る

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2008/05/10 18:58
人間の評価:(8)春の叙勲
2008/04/29に、恒例に依って、春の叙勲の発表があった。 桐花大綬章1名、以下、瑞宝単光章1001名までの各章受勲者の総数3973名で、総数は毎度の例とあまり変わらない。 新聞記事以外のことを探ってみようと思って、インターネットで、関連記事を検索しているうちに、大層面白いホームページを見付けたので、メモを残しておく。 ...続きを見る

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2008/05/04 02:13
性悪論者の弁(6)
毎日新聞に2008/3/21から3/30までの連載で、「正義のかたち」、という題の、裁判官の告白を紹介しながら、裁判に於ける量刑の公正さ、妥当さを考える記事があった。  “裁判員制度”の発足を一年後にして、“人を裁く”意味を考える、という趣旨の欄である。 ...続きを見る

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2008/04/01 14:08
東北大学の研究費不正使用
今月上旬(3月/6日)に東北大学の多元物質科学研究所と、電気通信研究所の教員4人が文部科学相の補助金のうち、2517万円を出入り業者の口座に不正にプールして使用していたことが発覚し、学内で処分を検討することが報じられた.。 残額は573万円というから、約2000万円は使用済みである。 ...続きを見る

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2008/03/20 20:57
またまた、NHKの問題
昨年 (2007/10/13)に、▲「またもNHKの問題」 の記事を書いたのだが、体質というものは変わらないもので、    またまた問題を起こして、今回は流石に、会長も辞任した。 ...続きを見る

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2008/01/23 06:53
公務員職務不履行罪の提案
前回記事:▲福岡3児死亡事件の判決 に書いた通り、いくら法律を作っても、交通事故防止に役に立たないのは、何故だろうか。 ...続きを見る

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2008/01/10 22:01
福岡3児死亡事件の判決
2008/01/08に福岡地裁は、2006/8に起きた福岡3児死亡事件の判決を下した。 危険運転致死傷罪の適用で25年の懲役を求めた検察側の主張を退けて、 裁判所は業務上過失致死傷罪の適用で懲役7年6月の判決を下した。 ...続きを見る

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2008/01/10 07:28
常識の変遷(6b)地球温暖化問題
昨年末に、前回記事:▲(2007/12/29)伝統文化と常識の変遷(6a):の継続記事として、『常識の変遷(6b) 地球温暖化問題』、と、『常識の変遷(6c) 法科偏重の咎め』、とを書く心算で居たのに、PCの具合が悪くなって、果たせなかった。 別に、年末にこだわることのない内容だから、新年早々に暑苦しい話題であるが、その時の予定していた内容を綴る。 ...続きを見る

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2008/01/04 21:51
伝統文化と常識の変遷(6a)
今年も終わりに近付いて、自分の常識が世間と益々乖離していくことを感じる。 俺は長生きをし過ぎた、とは感じるが、自分が間違っているとは決して思わない。 事実、数十年前には非常識呼ばわりされた私ら仲間の主張が現在では当然の常識と見られていること(地球温暖化の問題、他)が幾つかある。 若しも時間が許せば、証拠の文献を数え上げて次回の記事に示したいが、差しあたっては、それを後回しにして、現在感じていることの幾つかを、此処に述べて置きたい。 ...続きを見る

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2007/12/29 17:14
「エノラ・ゲイ」機長の死
広島に原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の機長であった、ポール・テイベッツ氏が、先日11/1に亡くなった。 1943年にB29爆撃機の試験飛行に参加。 1944/9にマンハッタン計画に関与、1945/8/6広島に史上初めての原爆を投下した、華やかな経歴を持つこの人物は92歳の長寿を全うした。 ...続きを見る

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2007/11/04 12:59
人間の評価: (7)秋の叙勲・栗林忠道A
我々が歴史から学ぶべき事の一つは、 「誰が何をしたか」、だけでなく、 その「何をするような人間」が「どのようにして生まれてきたか」、を知ることであろう。 ...続きを見る

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2007/10/21 21:57
人間の評価: (7)秋の叙勲・栗林忠道@
昨年、▲「人間の評価に付いて(6)秋の叙勲」、を書いて、もう1年経った。 間も無くまた、秋の叙勲の時期である。 今回は、栗林忠道大将の記事を書きたい。 ...続きを見る

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2007/10/21 18:40
「盗った」、「真似た」の問題
『「同じ」、「違う」とは何か』、という毎日新聞文科欄の記事があった。 「一つの価値観が暴走する社会に懸念」、との副題も付いていた。 2007/09/12(水)の渡辺裕(美学芸術学、東大)氏の上記標題の文章は、「イラン音楽―声の文化と即興」という、ご自分の専門外の本を読んだ感想である。 単なる読書感想を超えた文明論であり、社会警告である。 ...続きを見る

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2007/09/17 05:35
文化と常識の変遷(5c) マスコミと日本滅亡
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、 ◎伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性、      に続く: ...続きを見る

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2007/09/02 05:56
伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、に続く: ...続きを見る

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2007/09/01 19:04
伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次
1923年9月1日の午前11 時58分44秒に、伊豆大島、相模湾を震源として直下型の大地震、関東大震災が発生した。 84年目の今朝、只今新聞を取ってきてざっと目を通したが、関東大震災の文字は見当たらなかった。 落ち着いて見直せば、何処かに在るのかもしれない。 或いは我が家で取っているM新聞が、特別に程度が悪いのかもしれない。 或いは、新聞であって「旧聞」でない、との主張かもしれないが、M新聞を只今二度見直した限りでは、関東大震災の文字はない。 但し防災グッズの広告はある。 ...続きを見る

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2007/09/01 07:31
伝統文化と常識の変遷(4)
文芸春秋(2007/8)に、「昭和の海軍・エリート集団の栄光と失墜」、という歴史記事が載っている。 ...続きを見る

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2007/07/20 21:28
伝統文化と常識の変遷(3)
今春、地元老人会の旅行で三保の松原に行ったY君は、(★ Y君の遠州旅行[)、三保の地に、松前氏の名前を冠した東海大学のグラウンドが在るのを知り、感動したそうである。 東海大学の創立者の松前氏の名前が其処に有っても、別に不思議はないのだが、現在の多くの人は、松前氏の名前も殆ど知らないのではないか。 どうせ、人間の名前は、忘れ去られるものだろうが。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:55
伝統文化と常識の変遷(2)
犬が好きか、猫が好きか、の話と違って、「美しい・」と「優しい・」という言葉に対する語感の相違に関する今回の遣り取りの様子を見て居ると、 前回に述べた「体験」の問題以外に、「教育」の要素もあるのが見て取れる。 ...続きを見る

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2007/06/27 20:37
伝統文化と常識の変遷(1)
文科省が教科書検定で、「戦争末期の沖縄で、住民の集団自決が、日本軍の強制で行なわれた、という記述は修正せよ」、と要求したのに対し、沖縄県、特に高齢者が猛反発している事が、大きな話題である。 戦争末期に軍部に迫られて、沖縄で集団自決をした民間人達の生存者や目撃者へのインタービューが、連日マスコミに報道され、こうした話題には腰が引けるNHKでも、6/21日に放映していた。 ...続きを見る

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2007/06/26 02:24
性悪説論者の弁(5)
今回の記事を書き始める前に、頭の中を過ぎったことを一つ、書いておく。  直接に記事の話題内容に直結する事ではないが。 ...続きを見る

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2007/06/05 04:55
交通違反の話
二人のピアニスト氏が、船旅の船上シアターで見た、往年の映画の感想を書いている。  {船旅のご報告(2):[A-42][2007/05/09]} ...続きを見る

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2007/05/15 12:53
mugiさんへのご質問
トーキングマイノリテイのブログ記事には、毎度我々老人仲間の疎い事を教えて頂いて有難く思っていることを、従来も何度か、例えば、 ★紛争学生と、テロリストの正体;[2006/07/21]、[B-45]、とか、 ★「マフィア」 へのコメント:[2007/01/08]、[B-53]、 などに書いている。 ...続きを見る

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2007/04/18 04:38
「マフィア」 へのコメント
新年を迎え、多くのブログでは“明けまして、おめでとう御座います”の記事が見られる。 例の我々仲間のブログには、キャズ君、 二人のピアニスト君、 R君、 Y君、 R2君、 小坂君、ドジ君、誰のブログにも、それがない。 これは、我々がスネ者で、新春の挨拶を無視乃至は反発しているのではない。 例えば、ピアニストが飯大蔵氏、東郷幹夫氏、他のブログに、 また他の仲間もそれぞれ幾つかのブログに、 コメントの形で新春の挨拶を贈っているのを見て頂けば、分かる事である。 ...続きを見る

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2007/01/08 08:07
人間の評価に付いて(6)秋の叙勲
本日2006/11/03、秋の叙勲(4028人)が発表された。 今回の最上位の桐花大綬章の受賞者は、元経団連会長平岩外四氏(92)であって、授賞理由は、「産業経済の発展等に貢献」、となっている。 ...続きを見る

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2006/11/04 19:41
性悪説論者の弁(4)
「感度の有無(7):小泉内閣[C-136]」に、又しても、人権屋の所業が取上げられていた。 法務大臣だった人権屋が死刑執行命令書に署名をしなかったのは、職務放棄だから、給料を返せ、 と言うのが、キャズ君の主張である。 ...続きを見る

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2006/10/17 22:17
「縁」に就いて(5) 金子智一、佐藤嘉尚
★前回の中山正男の記事で、中山氏の義弟という事で、少しだけ触れた金子智一氏に付いては、伝記本があるので、その事跡を詳細に知ることが出来る。 2003年末に平凡社から出版された、 「歩々清風、金子智一伝」(佐藤嘉尚著)、である。 ...続きを見る

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2006/10/04 03:12
「浜松からオートバイが姿を消す」を見て
★Alpsブログの記事、「浜松からピアノが姿を消す」、を見て、私が心騒ぐ思いを、 「カルタゴの旅」補足[B-23]、に書いたのだが、 今回、記事「浜松からオートバイが姿を消す」を見ては、本当に言葉を失う。 ...続きを見る

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2006/09/23 05:42
「縁」に就いて(3) 京セラ・稲盛氏
ピアニスト君の記事、「出逢い」に想う(2)、に、一度も直接はお目に掛かったことのない、後藤田正晴氏のお耳に、彼の名前を聞いて頂いた事がある:     「それも、ご縁」、との話を書いてある。 ...続きを見る

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2006/09/02 21:34
紛争学生と、テロリストの正体
★キャズ君の記事、{▲ ホロニャック:[C-126]}、の最後の部分、 [往年の名画、「会議は踊る」で、ロシア皇帝と恋に堕ちた少女が、「唯一度の」、を謳う場面の話]、 を読んで、連想する事があった。 ...続きを見る

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2006/07/21 22:04
世界遺産、「ドレスデン」、を見て
前回の記事、:「縁」に就いて(2)「ドレスデン」: には、 ドレスデンの街の復旧再建の姿に、ドイツ人の「文化」に対する思い入れを見て、感動したことを書いた。 ...続きを見る

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2006/07/03 06:13
「縁」に就いて(2)「ドレスデン」
探検ロマン世界遺産というTV番組で、「ドレスデン」の街の話(6/17)を放送していた。 豪胆王、フリードリヒ・アウグストT世により一代で建設され、アウグストV世により発展した、ザクセン公国の首都ドレスデンは、マイセンの磁器で知られるが、また、世界最古の「オーケストラを有するオペラハウス」で、モツアルト、ベートーベン、ワグナー、の活躍した、芸術の都としての歴史を持つ。 ...続きを見る

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2006/07/03 05:26
「縁」に就いて(1)松代の三山
★北信濃の善光寺平を中心とした地域で、戦前、戦中の生活状況だとか、民話、民謡、などの伝承を、当時の記憶の残る古老に語って貰い、書き綴った記録文集が、地元の主婦達に依って作られた。 題して、「おばあさんの話」という。 ...続きを見る

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2006/06/21 06:28
日本海海戦 101周年
本来はこの記事は、5/27の日付でエントリーしたかった。 しかし、手許にある新聞が、朝日、毎日、神奈川、だけで、日経、産経、読売の各紙がないため、図書館に行って調べようとしている内に、日にちが過ぎてしまった。   調査未了で不本意であるが、一旦公表する。 ...続きを見る

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2006/05/31 22:00
「人間の評価」に就いて(5):堀直虎
日本の独立を護った、忘れられた功労者の、松代藩主、真田信濃守幸貫の話を、「人間の評価」に就いて(1) に紹介した。 今回は、同じく、幕末の動乱期、大政奉還に際し、(例えば、近年のユーゴの様な)泥沼の内戦の発生の防止に貢献した、堀直虎の紹介をする。 ...続きを見る

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2006/05/24 05:51
人間の評価に就いて(4)春の叙勲
この「人間の評価」シリーズを書き始めた途中で、他用を生じて中断しているが、この問題の関係で、不完全な記述であっても一応メモを残して置かねばならぬことが生じた。 後に記述に手入れするとしても、日時の関係でメモだけを、差し当って残すことにする。 ...続きを見る

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2006/05/05 04:23
ブログ開設一年を振返り、{4}NHK問題:(2)
2006/04/19 の朝、ふとテレビの電源を入れると、            生活ホットモーニング、をやっていた。 例の[B-34]: ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)、の中で    引き合いに出した、 あのNHKの番組である。   しかも、    テーマが「日本語力を磨く」。 悪い冗談である。 ...続きを見る

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2006/04/19 19:14
「「桜井よしこ氏・・・」、(のコメントへの返答)x 2
飯大蔵様: [(「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事)、のコメントへの返答]、にコメントを頂き、拝見しました。 正直な気持ちは、車を運転していて、悪意は無くとも泥水を跳ね上げて、他人様の着衣を汚してしまったような気分で、申訳なかった様に思います。 ...続きを見る

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2006/04/18 08:35
「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事のコメント、への返答
「「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事」、のコメントの中で、陸軍機密費さんに、「昨日引用の「ブログ一周年」の佐久間のように、生ぬるい事を言っているから、戦後社会で日教組にのさばられてしまった。 桜井さんの様に勇ましく発言しないとダメ」、と非難された。  私の考えを述べる。 ...続きを見る

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2006/04/17 18:01
ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)
★ブログ開設一年を振返ると、幾つかの問題を取上げて仲間内で議論すると共に、見知らぬ外部の人から意見を伺って勉強になることもあった。 然し一方で、何か重大な問題を巡って世間のブロギストが大騒ぎで討論していたのに、いつの間にかその議論が消滅している、と言う事がままあったのが気になる。 ...続きを見る

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2006/04/15 02:37
ブログ開設一年を振返り{2}
前回に書いた話で、(R君)や(Y君)が折角興味深い話題を書きながら、彼らのブログを非公開にしていること。  また、(小坂君)、(ドジ君)、や(R2君)が他人様のブログにコメントを良く入れて面白い視点からの意見を披露するのに、自身はブログを開設していないことに関して、その気持も分かると書いた。 その事情とは、{[B-31]:「ホージンノススメ」へのコメント}にも記したのであるが、矢張り我々仲間内でないと分かり難い話だと思うとして、 喩え話として、「極限状態で人肉を食った経験談」、の様なものと説... ...続きを見る

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2006/04/11 00:41
「ホージンノススメ」へのコメント
 若林様:  コメントを有難う御座いました。  以前に、私のブログ記事:(性悪説論者の弁(1))、に述べたとおり、私の同年輩の仲間が時々交歓する時に話題になったテーマを、それぞれのブログに書くものだから、同一の事柄を各自が書いたり、その上、各々の主張が相違したりすることが有ります。 それで居ながら、問題によっては最も大切な情報提供者のR君やY君の直接の情報が公開されないものだから、世間一般に事実関係が周知されず、歯がゆい思いをする事もあります。   でも、我々相互は同じ年代の者で、どの様... ...続きを見る

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2006/03/18 12:04
「人間の評価」に就いて(3)名を惜しんだ人
叙勲制度は人民の平等に反すると言って法案に反対して、国会で法案の成立を潰した社会党の代議士達の殆どが、その後、生存者叙勲を受けた、 と、前回の記事に書いたところ、若い人に「そんな話は知らぬ」と質問を受けたので、此処に補足を付け加えておく。 ...続きを見る

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2006/03/15 06:41
「人間の評価」に就いて(2)極端な事例
★毎年、春秋の叙勲の名簿を見る時、虚しい気持ちになるのは、私だけだろうか。  社会で働き、生きてきたということは、現実社会の裏も表も見てきた、ということである。  その種の記憶を多く脳裏に蔵っている老人としては、アイツは勲何等か,アイツは今年も貰えなかったなどと思って、毎年この時期の新聞を見てきたが、矢張り不具合を指摘する声も有ってか、「勲何等」は無くなった。 だが褒章制度になっても、実体は何も変わらない。 役所の都合で尤もらしい格付けをするだけの事である。   両極端とも言うべき二つの... ...続きを見る

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2006/03/14 08:20
「信濃の国」に付き,Alpsさんへ
Cogito ergo sum(http://hyts-kwhs.cocolog-wbs.com/)「母から頂いた一枚の額」(2006/01/10)を拝見し、信州出身の私としては、本当に懐かしく思いました。 何時も感銘深く読ませて頂いているAlpsさんのブログだが、申訳ないが今回はAlpsさんに噛み付く処から、始めさせて貰いたい。  というのは、 ...続きを見る

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2006/01/10 17:17
性悪説論者の弁(3)
★ 此処で、この様な話題を始めた理由は、キャズ君の記事: 『耐震強度偽装問題』 、に私が不満だから、と前々回冒頭に書いた。 それに続く彼の『道路交通事故多発の原因』、に就いても同様である。 もっと単純な発想で良いのではないかと、私は思うのである。 ...続きを見る

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2006/01/09 19:21
性悪説論者の弁(2)
性悪説論者の弁(2) ★先ず、一つの歴史的事実の話から出発する。 養老孟司氏やY君のように大学紛争の時代に若手として大学の現場に居た人達が、現在でも当時の全共闘の連中を許していない  ことを、以前に書いた(▲「出逢いの問題(4)社会環境の運(続)」 )。 ...続きを見る

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2006/01/07 07:22
性悪説論者の弁(1)
性善説と性悪説の衝突の歴史は長い。 此処で、何故、この様な話題を展開し始めたかというと、キャズ君の記事「★耐震強度偽装問題」に、私が不満だからである。 長くなるから、本論は、次回に陳べることにして、今回はその前提となる話をする。 ...続きを見る

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2005/12/29 12:08
「カルタゴの旅」,補足
この様なことを書くのはAlps氏に対しても、また浜松市民に対しても誤解を生じ兼ねない、乃至は、矢張り失礼な事かも知れない。 とは思いながら、書かずに 居られない。 事の発端はAlps氏のブログ記事「浜松からピアノが姿を消す」を読んで心騒いだのである。 私が前の記事:[2005/9/22]:「カルタゴの旅を想い出しながら」を書いた時には、あれ以上のことを書き連ねる気持ちは無かった。  しかし、・ ・ ...続きを見る

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2005/11/27 21:14
ブログ記事の文章
「イプサム・ブログの記事」は、 毎回大体100字程度の簡潔なものであり、 私は良く知らないので間違っていると申訳ないが、 他所のブログにTBすることを目的乃至は前提として書かれた記事が多くあるのではないかと想像する。   その 9/14 の記事のコメントの応酬が有って、面白く思った。 ...続きを見る

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2005/09/16 02:45
福知山線・列車事故の原因A
どの職業の人も皆、自分の専門分野が社会を動かしていると思っている。  ...続きを見る

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2005/05/07 12:01
福知山線・列車事故の原因@
★ 2005/4/25に死者107名を出したJR史上最悪の福知山線・列車事故。メデイアに現れるその原因究明の論議は、毎度のとおりである。 @運転手の未熟、A運行速度の規定超過、B伊丹駅でのオーバーラン、C遅れを生じた時の罰則の厳しさ、DATS装置の設置の不備、E福知山線の過密ダイア、F色々な項目   が事故原因として取上げられ、批判的な議論が展開されている。 が、 ...続きを見る

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2005/05/03 21:23
「人類滅亡論」の先覚者
★「二人のピアニスト」のブログ記事{国連常任理事国を目指す前に}へのコメント意見(2005/4/19):{どうぞ、ご心配なく(2005/4/19)}の中で、 「変人キャズ」さんは ...続きを見る

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2005/04/28 12:09
エプリルフール
★ 大という字に点を一つ付けると犬になるし、天にチョンを付けると矢になる。 漢字は一寸手を加えて別の文字に化かす事は容易である。  2年ほど前のエプリルフールの日に友人のA君はこれを利用してグループの人達を担いだ。 ある一流ホールで上演されるオペラの出演者の名前の中に、上記のような加筆をする事により彼の名前になるものがあるのを発見し、悪戯をしたのだ。  ...続きを見る

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2005/04/09 12:09
NHKの体質
私がNHKに批判を持つ理由の一つは、周辺で知合いのNHK職員の全てが、人間的に尊敬できない、という事情が有る。 他の企業、組織、職業に属する人達は、職種に特有なカラーは有っても、夫々の個人が個別な人格をもつのだが、NHK職員に限って、例外なく人柄に問題を感じる、ということは、その属する組織に問題が有ると言うこと。 海老ジョンイルだけが特殊だとか、最近伝えられている、一連の不祥事が、それに関与した人物の問題だとかでなく、何か組織の体質に問題がある、ように思えてならない。 ...続きを見る

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2005/04/08 15:11
NHKらしさ、とは
2005年度4月からの「日本のこれから」という番組で第一回のテーマとして「格差社会」を取上げて放映した。 格好の良いことは言うが、   本質的な、難しい部分は逃げてしまうNHK らしい放映を見たので、今迄にも人に話した主張を、蒸し返します。    ある参加者が、 「教育者の評価は、生徒が遥か後年になって、   あの先生は良い先生だった、と分るのだが」、           と言った時に、 司会のアナウンサーは、その部分の問題提起を避けて通ったのを見て、NHKらしいと感じた。 ... ...続きを見る

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2005/04/06 23:19

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