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zoom RSS テーマ「独り言」のブログ記事

みんなの「独り言」ブログ

タイトル 日 時
衝撃の体験
年齢的に自分が老境に入っていることは、充分に承知   しているし、 周囲の人が、「御若い」、と云う時には   「年齢の割には」、の前置きが省かれていることも        「理解している心算」、であったが、  その「心算」が、ものの見事に 砕かれる経験 、                     をした。 入学、卒業、結婚、などと同等の、人生における一里塚   として、記録を残して置かねばなるまい。 ...続きを見る

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2013/02/04 04:57
「世間は狭い」を見て
全く思いも掛けない場面で、知人の話題に接した   「世間は狭い」話、 が晩秋ブログに紹介されている。       :▲世間は狭い:[L-105][12/12/15]、 こうしたことは多くの人が経験していて、 其処に  “不思議”を感じ、超人的な何かの力を感じることがある。 ...続きを見る

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2012/12/16 14:31
「記憶」の頼りなさ
人間の「記憶」が、かなり頼りないこと、を、    ▲錯覚の科学とエルマン事件::[B-153]                   に書いた。  最近、偶々旧い資料を整理していて、    全く同様な話を眼にしたので、紹介する。 30年ほど前の日経新聞(昭和55年5月1日)のコラム  「あすへの話題」、筆者は山本明・同志社大学教授、である。 ...続きを見る

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2012/11/15 04:41
錯覚の科学とエルマン事件
新聞の書評を見ていて、    「錯覚の科学」  (クリストファー・チャプリス/ダニエル・シモンズ、文芸春秋)、     という本の存在を知った。 書評の標題、「脳はなぜ物事に因果関係を見出すのか」、   が、内容を言い尽しているように感じるほどに、   書評自体が、「わくわくしながら読むような面白い」記事     となっている。 ...続きを見る

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2011/05/05 20:35
「失言」の背景
アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官とその側近が、オバマ政権の    文民高官を批判したことが、大問題になり、6/23に司令官は解任された。    軍のアフガニスタン戦略に批判的な、バイデン米副大統領や大統領補佐官    について、マクリスタル司令官やその側近が、軽視するような発言をしたこと    を掲載した米国の人気雑誌が、爆発的に売れたのが発端。 その米国政府内の問題自身よりも、発言を報道した暴露的な記事が、    どのようにして現れたかに、私は興味がある。 ...続きを見る

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2010/07/10 18:35
エルマンのバイオリン演奏会
前回(昨年最後)の記事:   ▲ :[B-88]:(2008/12/25)日米開戦67年目のクリスマスに思う に、Y君の祖母と有栖川宮の話がある。  ...続きを見る

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2009/01/26 08:22
交通違反の話
二人のピアニスト氏が、船旅の船上シアターで見た、往年の映画の感想を書いている。  {船旅のご報告(2):[A-42][2007/05/09]} ...続きを見る

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2007/05/15 12:53
「縁」に就いて(3) 京セラ・稲盛氏
ピアニスト君の記事、「出逢い」に想う(2)、に、一度も直接はお目に掛かったことのない、後藤田正晴氏のお耳に、彼の名前を聞いて頂いた事がある:     「それも、ご縁」、との話を書いてある。 ...続きを見る

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2006/09/02 21:34
「縁」に就いて(1)松代の三山
★北信濃の善光寺平を中心とした地域で、戦前、戦中の生活状況だとか、民話、民謡、などの伝承を、当時の記憶の残る古老に語って貰い、書き綴った記録文集が、地元の主婦達に依って作られた。 題して、「おばあさんの話」という。 ...続きを見る

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2006/06/21 06:28
ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ
★[B-38] [2006/04/25]:ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ _______________________________________________ 私の本来の予定では、{ブログ開設一年を振返り、(4)}の内容は、 丁度一年ほど前に、ブログを始めた頃の仲間のブログ記事で、当時良く世間一般で論議の対象になっていた話題に触れたものを、 テーマ別に集めて並べてみよう、 ということであった。 ...続きを見る

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2006/04/25 05:07
「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事のコメント、への返答
「「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事」、のコメントの中で、陸軍機密費さんに、「昨日引用の「ブログ一周年」の佐久間のように、生ぬるい事を言っているから、戦後社会で日教組にのさばられてしまった。 桜井さんの様に勇ましく発言しないとダメ」、と非難された。  私の考えを述べる。 ...続きを見る

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2006/04/17 18:01
ブログ開設一年を振返り{2}
前回に書いた話で、(R君)や(Y君)が折角興味深い話題を書きながら、彼らのブログを非公開にしていること。  また、(小坂君)、(ドジ君)、や(R2君)が他人様のブログにコメントを良く入れて面白い視点からの意見を披露するのに、自身はブログを開設していないことに関して、その気持も分かると書いた。 その事情とは、{[B-31]:「ホージンノススメ」へのコメント}にも記したのであるが、矢張り我々仲間内でないと分かり難い話だと思うとして、 喩え話として、「極限状態で人肉を食った経験談」、の様なものと説... ...続きを見る

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2006/04/11 00:41
ブログ開設一年を振返り{1}
「二人のピアニスト」君が始めたのが切っ掛けで、仲間の面々がブログを開設するようになって略一年が経過した。 ...続きを見る

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2006/04/09 09:16
性悪説論者の弁(3)
★ 此処で、この様な話題を始めた理由は、キャズ君の記事: 『耐震強度偽装問題』 、に私が不満だから、と前々回冒頭に書いた。 それに続く彼の『道路交通事故多発の原因』、に就いても同様である。 もっと単純な発想で良いのではないかと、私は思うのである。 ...続きを見る

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2006/01/09 19:21
性悪説論者の弁(1)
性善説と性悪説の衝突の歴史は長い。 此処で、何故、この様な話題を展開し始めたかというと、キャズ君の記事「★耐震強度偽装問題」に、私が不満だからである。 長くなるから、本論は、次回に陳べることにして、今回はその前提となる話をする。 ...続きを見る

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2005/12/29 12:08
カルタゴの旅を思い出し乍ら
2005/09/21 に、今回 (9/11) の衆議院選挙で選出された議員 (敢えて選良とは言わない) の初登院で、 メデイアは話題の議員達を追い駆け回し取材していた。 小泉チルドレンと言われる人達、一人一人の心許なさ。  テレビカメラの前でインタービューを受けて、 「お父さんがこう言った。 お母さんに、ああ言われた。 僕達ヒラリーマンは ・ ・」、 と喋り捲る若者の姿を見て、 従来の代議士のイメージとの余りの相違に驚いた。 公衆の面前で、自分の親を「お父さん、お母さん」と呼ぶ代議士を初めて見... ...続きを見る

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2005/09/22 13:44
ブログ記事の文章
「イプサム・ブログの記事」は、 毎回大体100字程度の簡潔なものであり、 私は良く知らないので間違っていると申訳ないが、 他所のブログにTBすることを目的乃至は前提として書かれた記事が多くあるのではないかと想像する。   その 9/14 の記事のコメントの応酬が有って、面白く思った。 ...続きを見る

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2005/09/16 02:45
「デノミの勧め・2」大学と大学教授
前回の記事に継続。大学生と大楽生をどうやって見分けるか、に就いて述べる。 在籍する学校に依って分ければよいのである。 {大学に在籍するものが大学生}、{大楽に在籍するものが大楽生}である。 では、「大学」と「大楽」とは? ...続きを見る

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2005/07/11 15:59
「デノミの勧め・1」学生の学力低下
私は技術者であり、因果律を信じるから、全て物事には原因があり、現状の不具合を変えるには原因を直さなければならない、と考えている。 ...続きを見る

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2005/07/07 13:30
出逢いの問題(8)終章(続):O君の評価
★O君は私自身よりも、私のブログでも何度か紹介した   友人Y君、(例えば、[出逢いの問題(4)]など、参照)、    の方が親交があったのだが、 改めて考えてみると、   両者(そして小倉氏も)は、生活圏の相違に関わらず、   性格の基本に、非常に類似点があった、   のに気付く。 ...続きを見る

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2005/07/03 12:34
出逢いの問題(7)終章:O君
★私の友人O君は某地銀の頭取であったが、 刑事裁判で有罪を宣告されて獄中で、今から半年前(2004/11/29)に亡くなった。  そのため、彼の姓名を明示する訳には行かない。  ...続きを見る

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2005/07/01 20:49
出逢いの問題(6) 現代の人間
★こうして色々見ると、人間同士の良い関係に恵まれるのは、個人の善意や努力を超えた難しさとか、運命的な何かが在るように思える。 それでも我々は最大限の努力をすべきであろう。 現代の人間はその点で些か問題が有るように思う。 ...続きを見る

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2005/06/16 21:49
出逢いの問題(5) 一方通行
★人間関係には片想い(一方通行)とか、思い違いは当然あるわけで、人類の歴史でも稀にしか見ない傑出した業績を残したような人でも、その本業を外れた部分では弱点を曝け出しても仕方ない。 実例を見ると、逆にその偉人が人間的である、との親近感を持ちたくさえなる。 ...続きを見る

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2005/06/16 12:29
出逢いの問題(4)社会環境の運(続)
★優秀なるが故に孤独の人生を送り、業績を生む機会を得ないということは、本人が気の毒というだけでなく、人類社会にとって惜しい話である。 この意味では20世紀後半の日本は、その以前の優れた教育システムを放棄した点で、同じ敗戦国ドイツと対比的であり、誤りを犯した。 ドイツと同様にGHQの押付けを排除すべきであった。 ...続きを見る

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2005/06/11 21:01
出逢いの問題(3)社会環境の運
★歴史的に時代が悪かったり、社会環境が酷い場合は、優れた人物でも(寧ろ、優れた人物なるが故に)周囲に理解されず、孤独にならざるを得ない。 コペルニクスや、ブルーノー等がその例である。 ...続きを見る

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2005/06/11 20:54
出逢いの問題(2)感動的な出逢い
★真友と言える程の友人を持つことは希であり、人生に於いてその様な関係の人物と巡りあえることは極めて例外的な幸運だと言われる。 その様な幸運な人は当人が素晴らしい人だから、卓越した人物を相手に肝胆相照らすとか、刎頚の交わりとか表現される交友を築き得たのである。  従って人類の歴史に業績を残した人に就いてのこの種の物語には、偉大な二人の話が関連して出てきて、感動が伴う。 ...続きを見る

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2005/06/02 20:52
出逢いの問題(1)結婚
★人には誰しも、あの時にああしておけば今は、とか、あちらを選んで置いたならばその後の人生は、とか、振返って「悔い」や、「行かざりし道への思い」や、に想いを巡らすことがある。 このような運命を決める分岐点の要素の中で、「人との出逢い」の因子は極めて重要なものである。 人生進路の分岐点での選択が成功であったか失敗であったか、結果が明確な形で判定出来る一つの例は「結婚」である。 ...続きを見る

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2005/06/01 23:03
福知山線・列車事故の原因A
どの職業の人も皆、自分の専門分野が社会を動かしていると思っている。  ...続きを見る

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2005/05/07 12:01
福知山線・列車事故の原因@
★ 2005/4/25に死者107名を出したJR史上最悪の福知山線・列車事故。メデイアに現れるその原因究明の論議は、毎度のとおりである。 @運転手の未熟、A運行速度の規定超過、B伊丹駅でのオーバーラン、C遅れを生じた時の罰則の厳しさ、DATS装置の設置の不備、E福知山線の過密ダイア、F色々な項目   が事故原因として取上げられ、批判的な議論が展開されている。 が、 ...続きを見る

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2005/05/03 21:23
「人類滅亡論」の先覚者
★「二人のピアニスト」のブログ記事{国連常任理事国を目指す前に}へのコメント意見(2005/4/19):{どうぞ、ご心配なく(2005/4/19)}の中で、 「変人キャズ」さんは ...続きを見る

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2005/04/28 12:09
エプリルフール
★ 大という字に点を一つ付けると犬になるし、天にチョンを付けると矢になる。 漢字は一寸手を加えて別の文字に化かす事は容易である。  2年ほど前のエプリルフールの日に友人のA君はこれを利用してグループの人達を担いだ。 ある一流ホールで上演されるオペラの出演者の名前の中に、上記のような加筆をする事により彼の名前になるものがあるのを発見し、悪戯をしたのだ。  ...続きを見る

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2005/04/09 12:09

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