「「桜井よしこ氏・・・」、(のコメントへの返答)x 2

飯大蔵様:
[(「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事)、のコメントへの返答]、にコメントを頂き、拝見しました。
正直な気持ちは、車を運転していて、悪意は無くとも泥水を跳ね上げて、他人様の着衣を汚してしまったような気分で、申訳なかった様に思います。

この「桜井よしこ氏教育勅語を激賞する」の文字列が長いので、見易さの為、以下の文中では省略して
  「桜井よしこ氏教育勅語を激賞する」 → 「xxxxx」
と略記します。 ご了承下さい。

私の、前の記事の表題は
[(「桜井よしこ氏教育勅語を激賞するについて」について)、のコメントへの返答
 =  [(「xxxxxについて」について)、のコメントへの返答

   であるべきところを、 長くなり過ぎるから削って、
[(「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事)、のコメントへの返答
   としたものでした。 最後の「コメントへの返答」が主題でした。
   そして、これでも長すぎるので、以下では
[「xxxxx」関連記事」、のコメントへの返答
   と、少しでも、短縮します。

記事からお分かりの通り、私の主意は、陸軍機密費さんの、「お前の様に生ぬるい事を言っているから駄目だ」、というコメントに対する返答であって、桜井氏の主張に関する議論ではありません。
[「xxxxxについて」について]、のコメントの中で、陸軍機密費さんに、
{昨日引用の「ブログ一周年」の佐久間のように、生ぬるい事を言っているから、戦後社会で日教組にのさばられてしまった。 桜井さんの様に勇ましく発言しないとダメ}
、と非難された。  それに対して、私の考えを述べたものでした。

しかし今回、飯大蔵様のコメントを受取って考えて見ると、意思の正確な疎通とは、送る方も、受取る方も難しいものだと思います。  私は、
   [(「xxxxxについて」について)のコメント]
    及び、 [(「xxxxxについて」について)]
は読んでいるものの、 記事の元になる、
   「xxxxxについて」、 も、 「xxxxx」、 も見ていない。
それにも拘らず、字面では、「xxxxx」、が在るから、 飯大蔵様としては、「違和感がある」、と言われるのは尤もです。

言われてみれば、あのようなタイトルの付け方をするのならば、元の記事を読んでから書くべきであったし、 また私の意図ならば、あの表題の付け方は誤解を産む惧れがある。  前回の私の記事は、上のxxxを伏字にして
   [「○○○○○」関連記事」のコメント、への返答]
として置くべきだったのでしょう。

今回初めて飯大蔵様のエントリーを拝見して、落着いたお人柄なのが分かるので良かったが、 これが訳も分からず騒ぐ人種ならば、(「日本海海戦100周年」に就いて、の様に)噛み付かれる所で、「違和感」、どころでなかったでしょう。

桜井様の主張に対する私の感じ方は、私のあの記事の主題を外れるので、柔らかく書いた心算ですが、大体御理解頂けるものと思います。
飯大蔵様と、あの葬儀の会場で御会いし、あの帰り道の状況であったら、声を掛けてお話をしただろうと思います。

「ピアニスト氏の歴史認識(1)」をご覧頂いたようで、お気付きでしょうが、あの記事へのコメントで「アクセス数を増やす為に、こちらのサイトに登録を」というお勧めを、頂いたりしています。
ブログ開設一年を振返り{1} }、に書いた様に、その様なことに我々は関心がないものだから、そのままにして来ました。 我々のブログは仲間内の回覧板みたいなものですから。

なお、この記事の表題は
[(「xxxxx」関連記事」、のコメントへの返答)へのコメント、への返答]
   であるべきだったでしょうが、
「桜井よしこ氏・・・」、(のコメントへの返答)x2
   と省略しました。

この記事へのコメント

2006年04月18日 12:04
早速の応答有難うございます。
「歴史認識(1)」のコメント欄にもう一つありませんでしたでしょうか。それが私です。
「ブログ開設一年を振返り」をみてコメントしようと思っていろいろ考えていたら時間が経ってしまいました。ブログは圧倒的に若い人が多い。高年齢層のブログは貴重な存在だと思っています。いろいろな人が自由に話が出来る素晴らしい環境が今現れたことは良いことだと思います。
 長い人生ですからいろんな事があったでしょう。それよりいろんな世代が話をするメリットのほうがはるかに大きいと思います。皆様方の情報発信をお待ちしております。「ピアニスト氏」にもよろしくお伝えください。

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