テーマ:政治

安倍総理の馬脚

当初(4年前に)期待した民主党政権へのあまりの期待外れ。    頭脳レベルが低くてどう仕様もない鳩山、    労働組合大会のアジだけが上手くて誠実さがゼロの管、    と2代続いた民主党首相への失望から、前回(昨年)の    選挙では国民の圧倒的多数は、自民党へ投票した。 そして昨年の自民党総裁選のとき、国民の大多数は   …
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最高裁長官の不誠実

1959年に田中耕太郎最高裁長官が犯していた             犯罪行為 が、発覚した。 米国立公文書館に保管された秘密文書で分かったことだが、 日本の司法が米国政府のために図った具体的な便宜内容が 明かになったのは初めてのことで、憲法や裁判所法に 違反する行為である。 、 砂川事件(1957年7月)で起訴されたデモ…
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平成行政の魔力

前回記事に紹介した、「審議会の魔力」を読んで、   審議会制度も、文教政策も、それらの在り様を     批判する論説が出ている間は、まだ良かったと思い、   その泣き言も聞かれなくなった、平成の世相に、                         問題を感じた。 そうした時に偶々、 平成元(1989)年1月25日の   …
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死刑執行に思う(1)

先月、3月29日に、死刑執行(小川敏夫法相の執行命令)、   があった。 民主党政権になってからは、初代の法相   千葉景子以来  二度目、1年8カ月ぶりの執行である。 . 昨年末に、死刑囚は130人居て、戦後最多数を記録した   が、今回の執行で、(135人だったのが)132人になった。 法律では死刑制度が存在して、 法相…
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開業医優遇(新聞切抜)補足

前回[2012/1/6]、の記事:▲開業医優遇(新聞切抜残骸):[B-163]、にコメントを頂いたので補足をする。 [2011/12/26]の新聞を開いて見ると、確かに私が見逃して  いた記事はあった。 「診療報酬改定」という標題である。  12年度の報酬改定を決着させた小宮山洋子厚生労働相  が成果を強調している、との内容…
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開業医優遇(新聞切抜残骸)

前回記事:▲ 新聞切抜きの残骸:[B-162],   に含めるべき事項だが、注釈を述べるために、   此処に別記事として紹介する。 ● 2011/10/29 の新聞記事 : 医療保険の診療報酬優遇制度で、08~09年度に   述べ約1650人の医師の所得税、計約32億円が軽減   されていたことが、会計検査院の調査で分か…
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福島原発の事故処理(3)

長らく週刊誌を読む習慣が無くなっていたのだが、   久しぶりに、週刊文春4/7号を見て、嬉しくなった。   テレビ、新聞を見ていて、アナウンサー、記者の   無知・不勉強に腹を立てていたが、この週刊誌   には未だ、往年のジャーナリストの精神が活きていた。 但し、その姿勢は評価するが、記事の主張には   賛成できない部分が…
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田中角栄とオバマ

田中角栄という総理大臣は,、かなり評判の悪かった   人物だが、後世の評価はきっと違ったものになる、   と私は思っている。   太平洋側の東海道沿線と比較して東北、北陸の   住民が、陽の当らない政治処遇を受けていたのを   正そうとしたのは、戦後では田中総理だけだった。   その手法を巡って揚げ足を掬われたが、  …
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医師不足の原点(続)

医師不足については、今までに二度、記事を書いているが    ▲ 医師不足の原点 :[B-102]:[2009/11/2] は良いとして、その補足の意味を持つ記事    ▲ 腹立たしい「自営医師所得」:[B-130] には、書き足りない話(A)、がある一方で、    少し表題から逸脱した話題(B)、が入っている。 それで、…
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特捜神話の終焉(続)

前回記事:「特捜神話の終焉」、を公開した9/10日に、大阪地裁で    厚労省郵便不正事件の判決があり、      村木厚子元局長の無罪    が言い渡された。 大阪地裁の公判では、大阪地検特捜部の強引な取り調べや    客観的な証拠の欠如の他、捜査上の不備も    浮き彫りになり、 検察側が立証の柱とした    供述…
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腹立たしい「自営医師所得」

前回記事: ★遭難事故の多発(続):[B-129]、 は、    ヤン・デンマンの「東京情報1190号」を、ピアニスト氏に    教えられて、読んだことが動機で、書いた。 その時に、東京情報の「1165号」、「1196号」も、    目に付いたので、 今回のエントリー、を入れて置く。 本記事の内容は、その「東京情報1196…
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亡国政治家の系譜(4)老人所在不明

今月に入ってから、100歳以上の老人の所在不明騒ぎが、連日報道され、    その数の多さと共に、それら不明者の親族(子供、兄弟など)    の無関心さに、世間は驚いている。    自分の親が実際は死んでいたり、所在不明であるのに、その年金を    受け取っている連中は犯罪であるから論外だが、 それ程でなくても、    肉親…
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亡国政治家の系譜(3)

●日本振興銀行の前会長・木村剛、社長・西野達也ら5人は    7/14日に、銀行法違反(検査忌避)容疑で逮捕された。    同行は08年にSFCG(商工ローン大手)から債権の買取りと,    一ヶ月後の買戻し契約を締結した。 この際の手数料は、    実質上金利と見ると、45.7%で、出資法が定める上限金利、    29.2%…
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亡国政治家の系譜(2)

小泉純一郎については、仲間たちもいろいろ書いてきた   ので(脚注、参照)、これ以上取り上げない   ことにして、その協力者である竹中平蔵について書く。 少し古いが、2009/1/29の週刊誌に、   「竹中“厚顔無恥”の研究」、という記事があり、   データを揃えていたので、そのメモを残す。 まず、竹中とのテレビ討論で…
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亡国政治家の系譜(1)

7/11に行われた参議院選挙の結果は、民主党の大敗、    自民党の回復、みんなの党の大躍進、で幕を閉じた。 選挙結果の出た直後の7/12日のマスコミ論調は、    菅総理大臣の消費税値上げ議論が、選挙結果の趨勢を決め、    民主党の、予想を上回る敗北を齎した、              との解説で、いっぱいだった。  …
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腹立たしい「布川事件」処理

この記事は前回の、▲[B-121]: 腹立たしい「法科優遇」の続編である。                ★ ★ ★ ★ ★ 如何にも勿体ぶった、一般人とは違うのだといった、服装、    態度で裁判を行うが、我々は法曹関係者は知的無能力    の癖に思い上がっている、と思っている。 昨年も、キャズ君が       ▲ …
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腹立たしい「法科優遇」

以前にも書いた「法科優遇」批判を、いま、再び取り上げるのは、                      二つの理由がある。 [A] 「飯塚事件」(福岡県飯塚市、女児2人の殺害)、            には疑問の残ることが、指摘されていた。 「足利事件」の元被告の菅家氏の冤罪の報告書を、今年4月1日に    最高検と警察庁が出…
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センター試験と仕分け

4/23に始まった、行政刷新会議の、「事業仕分け・第二弾」で    対象にした独立行政法人に、 「大学入試センター」、            が含まれていたこと、の意義は大きい。 『センター試験』、なるものの、原理的、本質的意義、    その事業が社会に齎す影響の議論。 つまり、実施の是非、    については何処まで議論さ…
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現政権と、2010春の叙勲

半年前に政権交代が行われて、半世紀に亘る    政財官もたれ合い、が改革される、と期待された。    行政にメスが入るようになり、 行政刷新会議が、    独立行政法人、公益法人、を対象にする、「事業仕分け」   、が行われるようになった。   が、 政府財政のピンチの折から、 歳出削減が主眼    になっている感じで、 …
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ツイッターのフォロアー

「みんなの党」の衆議院議員,あさお慶一郎氏が、    私のツイッターを、フォローし始めたという。 ツイッターというものが普及し、流行し始めていることを知り、                   私も、 2010/2/6に登録した。   しかし、使い方が分からず、未だに 発言も出来ず、         フォローする先を2~3…
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(COP15)の閉幕

コペンハーゲンで開催され、全世界の190カ国以上が参加した、「国連気候変動枠組み条約第15回締結国会議(COP15)」、は、19日に閉幕した。 地球温暖化対策の国際的枠組みの構築を目指す政治合意、「コペンハーゲン協定」(主要二十数か国の非公式首脳会合で決めた)に「留意する」との決定を下して決着。 「協定」を採択できずに、「留意」…
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法務大臣に提案

ここ2,3日、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」の作業が始まり、      国民の大喝さいの中で、業務が進んでいる。 旧政権で、非能率と、不合理権益に慣らされてしまっている、自公政治家や官僚の愚痴やぼやきが、テレビ画面で報じられるたびに、 彼らの発言は何処までが、打算であり、どこまでが本当にそう信じているのだろうか、と思う。 …
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医師不足の原点

民主党鳩山内閣が9/16に発足して未だ一ヶ月半しか経っていないのに、 「政治が、国民のために、動いている」、と感じる毎日が続く。 それと同時に、積年の弊害がこれだけ蓄積しているので、私の身辺社会にも随分と腹立たしい現実が多く存在するが、多忙を極めている現在の政府に向かって、それを訴えるのは遠慮しよう、と考える。 いずれ、当面の緊急…
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郵政見直し

日本郵政グループの持ち株会社、日本郵政の西川義文社長が、10月20日辞任を表明した。 2005/9/11の「郵政選挙」で自民党が大勝して以来の暗黒時代が漸く終わり、 どうなるかは未だ分からないながら、 論理の作用する社会が動き出した象徴的な出来事、である。  ★ ★ ★ ★ ★  2008/12/26に日本郵政が、かん…
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「轢き逃げ有利」の法治国

殺人事件の時効をどうするかが最近論議されているが、      如何にも日本的な風景に見える。 今までにも、我が国独特の珍風景については何度か書いてきた。 例えば、:    ▲福知山線・列車事故の原因①    ▲性悪説論者の弁(3) 日本で初めて誕生した理系内閣に、この珍風景の改善を期待して、再度書くことにする。  ★…
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鳩山内閣と小泉内閣の相違

新政権の発足を喜ぶ、我々の仲間のブログ記事が続いて公開されているので、 私も同調して記事を一本書くことにする。:(後注★、参照)。 どの省庁に今回どのような人物が行って閣僚となったかを見ると、従来の政権との違いがわかるので、 組閣当日から国民の目には、政治の「チェンジ」、が極めて明白であった。 今までの自公内閣の閣僚人事…
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金子きみ氏の戦中回想記事(2)

太平洋戦争末期の、東京脱出時の金子親子の出来事を、前回紹介した。 昔の社会は、あのようであったことを、現代人は理解できるだろうか。 戦災孤児・五郎君も、その五郎君に雅昭君を託した避難家族も、きわめて特別というのでなく、 半世紀前には、その様なことが普通に有ったのだ、 と前記事に書いた。      ★ ★ ★ ★ ★ …
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自民党没落は、麻生個人の責任か

7/12の東京都議会の選挙の結果、自民党が歴史的な大敗をし、民主党が大勝利を収めた。 公示締め切りの寸前に立候補した30歳代の無名な民主党候補に、自民党の趙ベテラン議員たちが片端から敗退。 都議選以外の地方首長選挙でも、同様な状況が続いている。   その結果、自民党内ではかねてからの麻生降ろしの動きが完全に表面化し、 マスコミ…
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“改正検察審査会法施行”への補注

前回のエントリー:  ▲“改正検察審査会法施行”への補注  :[B-94]、  に対して幾人かの方々から頂いたご意見の中で、 『”裁判員制度”が、   「時間のかかる裁判」、「非常識な判決の続出する裁判」      への民衆の怒りに対して、 非論理的な方法で恰好をつけた政策        である』 、という…
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改正検察審査会法施行

改正検察審査会法が施行され,平成21年5月21日から新しい制度が始まった。 毎度、日本の法制や法科系人間を批判し、その様な趣旨のエントリーばかり書いてきている私だが、このことについては大歓迎である。  その理由を述べよう。 例によって不勉強なマスコミは、裁判員制度と同列の捉え方で報道しているが、それは全く違うのでらる。 …
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