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zoom RSS テーマ「社会」のブログ記事

みんなの「社会」ブログ

タイトル 日 時
安倍内閣への絶望
8/10の報道で、安倍総理が夏季休暇を取ると報じるのを聴いて   私は呆れた。  その二日ほど前にテレビで、沖縄戦の時の   島田知事の番組を見た感動が、未だ抜けていないためもある。 。 若い世代はご存じないかもしれないが、島田叡・沖縄県知事   については、「旧制高校」(産経新聞出版、2013年、pp.154〜159}、   「旧制高校物語」(秦郁彦著、2003年、文春新書、pp.185〜192)   を参照されたい。 島田知事程でなくても、昭和20年の敗戦決定の時には、  ... ...続きを見る

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2013/08/12 03:42
「オームの公判」報道を見て
3月20日、の新聞に「オウムの公判」の報道記事を見て、 春分の日とはいえ、その のんびりさ加減に驚き、呆れた。 今月は、シンドラーエレベータ死亡事件が発生から6年経って 漸く初公判が始まったというので驚いていたら、今度は 1995年、つまり18年前の事件の裁判の       法手続きの進行の報道である。 この調子では、明日辺りの新聞には、元禄年間の    花見の席でスリを働いた男の審判の報道が、    載るかもしれない、と思った。 。 20日の新聞に載ったのは、元オウム真理教... ...続きを見る

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2013/03/25 20:17
「加湿器の事故」を見て
晩秋氏のブログが久しぶりに更新された。 その記事:    ▲ 加湿器が火元の事故に思う:[L-106]        の要約をすると、以下のとおりである: ...続きを見る

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2013/02/28 05:22
審議会の魔力
1997/3/5の新聞コラム“経済観測”、の    旧い記事 「審議会の魔力」           を切抜いてあったのが、目にとまった。  内容を要約すると、以下のようなこと、が書いてある: ...続きを見る

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2012/11/21 09:22
無意味な法律家(補足)
前回記事の内容は偶々その様なことが有った、というのでなく、      その以前から、同様な事が続いていた。 前回記事の補足として、その事例を紹介して、置く。 ...続きを見る

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2012/05/26 04:59
死刑執行に思う(2)
最初に、 前回記事の末尾に述べた、   各自の信条に依って、適用される法律が違う      (自分で選ぶ) 社会、の提案:      ▲ 性悪説論者の弁(4):[B-51]                の再提示、をする。  この記事は、   {大臣就任記者会見で、死刑執行命令書へ署名しない         こと (法律違反)、を(得々と)宣言する     人権屋の大臣を見て}、  その無責任さと、     常識の個人差、とに驚いたキャズ君の怒りを書いた       ▲感度の... ...続きを見る

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2012/04/04 07:40
武野・武治
今年の新年の感想、いや日本が大変な目に遭った昨年の   年末の感想、を我々の老人仲間たちが語るのを聞いて   いると、一つの共通な思いが滲み出ているのに気付く。 戦中、戦後にそれぞれの職分で働いてきた結果が      現在の21世紀を迎えた日本の姿であることに、   「こんな筈ではなかった」との思い     を抱いていることである。 ...続きを見る

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2012/01/27 03:35
原発御用学者のネーミング
昨今の「ゆとり世代」と呼ばれる若者社会人は、現代の大人たちから見ると、いろいろと幼さを感じる世代である。 70年代に、詰込み教育の弊害が論じられて学習内容を減らすように指導要領が改訂され、90年代には学校五日制になった教育制度、の中で育ってきた世代が彼等である。 ...続きを見る

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2011/09/29 20:03
原発文化人50人斬り
「原発文化人50人斬り」(佐高信著、毎日新聞社刊)              という本を読んだ。 3.11以来急速に変化した世論の中で、 その前日までの自身の原発評価の発言には頬かむりして   原発反対を唱える、変節文化人[×]、と、 その以前の辛い環境の中で誠実に生き、現在になって   みるとその主張の正しさ、或いは賛否とは別に   誠実さ、が明かになった文化人[○]、 の、過去の具体的な資料、が記述してある。 ...続きを見る

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2011/09/20 03:22
再度、“文系と理系”
▲ 福島原発の事故処理(3):[B-152] に述べた文系と理系の問題は、私の主観ということでなく、    誰の目にも明らかな型で、表面化してきたのには、    私自身が驚いた。 ...続きを見る

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2011/05/26 04:48
原発謝罪の歴史
★ ★ ★ 報告書生きず ★ ★ ★ ...続きを見る

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2011/05/24 18:54
福島原発の事故処理(3)
長らく週刊誌を読む習慣が無くなっていたのだが、   久しぶりに、週刊文春4/7号を見て、嬉しくなった。   テレビ、新聞を見ていて、アナウンサー、記者の   無知・不勉強に腹を立てていたが、この週刊誌   には未だ、往年のジャーナリストの精神が活きていた。 但し、その姿勢は評価するが、記事の主張には   賛成できない部分があるので、此処に書き残す。 ...続きを見る

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2011/04/06 07:51
福島原発の事故処理(続)
前回の記事では、私は前日来行われている原子炉事故対策   をテレビ報道で見ていて、気が気でなかったことを書いた。  私の心配は、燃料被覆管の破壊  → → →    炉心や、使用済み核燃料保存場などの水不足の対策    として放水車で給水する計画が進行している模様だが、    放水の機械的衝撃で、燃料被覆管が破損して、    内容物の、放射能を持つ核燃料が四散しないだろうか、  ということ、であった。 ...続きを見る

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2011/03/21 14:29
福島原発の事故処理
今回の3/11日の東北地方・太平洋沖地震   の影響による、福島原子力発電所の事故は、   従来の常識を超えたところで起こっている。 それならば、その対応も、従来の各種前提常識   を超えた対応、が必要であろう。 ...続きを見る

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2011/03/18 15:23
注射液のガラス粉
又しても、旧い新聞記事切抜からの問題である。 1978/6/28の日本工業新聞に、「正義感とネック」   という標題で、注射液のガラス粉の問題が            取上げられていた。   この記事の問題提起によって、その後   この事態が解決して現在は心配ないのか、   または、問題はそのまま残っているのか、   私は知らないので、敢えて此処に   記事の紹介をするのである。 ...続きを見る

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2011/02/16 04:46
センター試験
本日1/15からセンター試験が始まる。   これの前身の共通一次試験が構想された時には   識者の猛反発があったが、それら正論を押し潰して   この悪制が定着した現在、当時の事情を知る者は   後期高齢者だけ、となった。                   参照:      ▲「大学入試に思う」:[C-12]                :{1978/3/29}[2005/7/7]      ▲大学入試センタ−試験(1) :[C-117]      ▲大学入試センタ−試験(2... ...続きを見る

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2011/01/15 09:36
学者とメデイアの責任
▲ 「ジャーナリズム」の罪と罰:[B-144]、  に書いたのと   同様な発言が、かつてジャーナリズムの内部からもあった   ことを知ったので、此処に書きとめて置く。   田勢康弘氏の著書:「政治ジャーナリズムの罪と罰」   (1994年2月) {▲ 「報道」の罪と罰:[L-67]}   から10年後になるが、 ...続きを見る

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2010/12/27 08:15
「ジャーナリズム」の罪と罰
晩秋氏が、田勢康弘氏の著書:    「政治ジャーナリズムの罪と罰」(新潮社、1994年2月) を紹介している:▲「報道」の罪と罰:[L-67] ...続きを見る

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2010/12/11 04:01
「司法」と「報道」(6)
太平洋戦争の戦没者の概数が310万人であることが発表 されたのは1963年、東京オリンピックの開催された前の年だが、 それまで、政府は何をしていたのだろう。 その7年前には、「もはや戦後ではない」と宣言していた。  政治家、官僚にとって何が大切なのかが、民衆とこれだけ隔絶している。  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/10/19 05:11
医師不足の原点(続)
医師不足については、今までに二度、記事を書いているが    ▲ 医師不足の原点 :[B-102]:[2009/11/2] は良いとして、その補足の意味を持つ記事    ▲ 腹立たしい「自営医師所得」:[B-130] には、書き足りない話(A)、がある一方で、    少し表題から逸脱した話題(B)、が入っている。 ...続きを見る

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2010/10/15 03:47
「司法」と「報道」(5)
「司法」ということに限定せず、対象テーマを広くとると、 「報道」が自らについての検証が不十分であるのは、毎度目に 付いていた。 「報道」に歪みを齎す仕組みの幾つかについての 仲間のブログ記事を紹介する。 但し、司法関係には、我々も 安心しきってていて、従来は情報を疑うことを知らなかった。  それが、今回のことが有って、司法当事者だけでなく、 その報道にも、随分といい加減なことが有ったのを知った。  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/10/07 12:57
「司法」と「報道」(4)
大阪地検特捜部の、村木元局長に対する強引な取調べや、捜査の不正が発覚して、主任検事・前田恒彦が逮捕されると、メデイアはそれを批判し、村木氏への同情を伝える。 村木無罪の出る前にメデイア自身の取材で、“情報”を得て、伝えて欲しかった。 メデイアは、検察捜査の検証に夢中だが、自らの報道についての検証が無いのは、責任の自覚に欠けている。  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/09/29 06:26
「司法」と「報道」(3)
起訴事実を認めないと長期に身柄を拘束するのは、検察の 必要な手法であると共に、理不尽なことを行う手段、でもある。 従来から、多くの被害者が出ていた。 O君もその一人だ。 良薬は常に、毒になる可能性がある。 其処の目付役として、 報道の出番がある。  「無実」と「無罪」とが、天地の大差がある こと、を知らない馬鹿が、公共放送をしている現状は心許無い。  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/09/28 04:00
「司法」と「報道」(2)
前回記事に述べた、「司法とジャーナリズム」の関係が、 最近の日本では危うくなっていることを、 我々の仲間は、 機会あるごとに、論及してきた。 それらの記事を紹介する ...続きを見る

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2010/09/17 21:57
「司法」と「報道」(1)
明治の開国に当って、司法制度を学び導入したのは、民主化に 向かっての適切な選択だった。 しかし、東大法学部卒の肩書を 持つ者のみが権力を持つ社会が出来あがり、昭和に国が破綻した。 ブレーキ役として報道が機能しなかったのが、大きな要因だった。  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/09/17 15:14
腹立たしい「自営医師所得」
前回記事: ★遭難事故の多発(続):[B-129]、 は、    ヤン・デンマンの「東京情報1190号」を、ピアニスト氏に    教えられて、読んだことが動機で、書いた。 その時に、東京情報の「1165号」、「1196号」も、    目に付いたので、 今回のエントリー、を入れて置く。 ...続きを見る

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2010/08/30 06:49
遭難事故の多発
海、山、の遭難事故が多発している。    天候が悪く登山禁止の警告が出ているのを、無視して    遭難したり、遊泳禁止の場所で事故を起こしたりすることは、            昔は無かったこと、である。    それが無暗に多くなり、殆ど毎週のように、死傷事故が    報じられ、 更には救援隊の遭難まで何件か起きている    のに、時代を感じる。 ...続きを見る

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2010/08/18 08:08
亡国政治家の系譜(4)老人所在不明
今月に入ってから、100歳以上の老人の所在不明騒ぎが、連日報道され、    その数の多さと共に、それら不明者の親族(子供、兄弟など)    の無関心さに、世間は驚いている。 ...続きを見る

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2010/08/07 17:50
「失言」の背景
アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官とその側近が、オバマ政権の    文民高官を批判したことが、大問題になり、6/23に司令官は解任された。    軍のアフガニスタン戦略に批判的な、バイデン米副大統領や大統領補佐官    について、マクリスタル司令官やその側近が、軽視するような発言をしたこと    を掲載した米国の人気雑誌が、爆発的に売れたのが発端。 その米国政府内の問題自身よりも、発言を報道した暴露的な記事が、    どのようにして現れたかに、私は興味がある。 ...続きを見る

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2010/07/10 18:35
腹立たしい「布川事件」処理
この記事は前回の、▲[B-121]: 腹立たしい「法科優遇」の続編である。 ...続きを見る

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2010/07/09 15:22
腹立たしい「法科優遇」
以前にも書いた「法科優遇」批判を、いま、再び取り上げるのは、                      二つの理由がある。 [A] 「飯塚事件」(福岡県飯塚市、女児2人の殺害)、            には疑問の残ることが、指摘されていた。 「足利事件」の元被告の菅家氏の冤罪の報告書を、今年4月1日に    最高検と警察庁が出したが、それによると、91年に行われた    DNA鑑定結果の過大評価が、冤罪の引き金になっていた。 ...続きを見る

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2010/06/21 05:36
センター試験と仕分け
4/23に始まった、行政刷新会議の、「事業仕分け・第二弾」で    対象にした独立行政法人に、 「大学入試センター」、            が含まれていたこと、の意義は大きい。 ...続きを見る

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2010/05/12 01:25
先覚者、朝河寛一
これは私のメモ、備忘録である。 私のブログのエントリーは全て自分の意見とか判断を書き残したものばかりであったが、老化が進んでメモ帳に書いておいたことを度忘れする惧れがあるので、今回は例外だが、ここにメモを残しておく。 ...続きを見る

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2010/03/25 18:52
責任の所在
バンクーバー・冬季オリンピックで、スノーボード・ハーフパイプ・国母選手の、 現地入りするときの服装が非常識だと問題にされ、 日本ではマスコミだけでなく、文科省の大臣までが非難した。 ...続きを見る

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2010/02/18 12:04
センター試験と老人の感慨(続)
昭和の最初の20年(1926〜45)と、平成の約20年(1989〜2009)とが同じ長さなのに、 歴史の密度の差が余りに大きいことが、 2010/1/9の毎日新聞の論説に書いてあった。 ...続きを見る

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2010/01/20 05:10
センター試験と老人の感慨
昨日から大学入試センター試験が始まり、新聞、テレビでは受験生の数とか、当日の各地の天候の模様とか、マスクを掛けた受験者の表情とかが報道されている。 しかし、この制度が我が国の社会にとって、どのような意味を持つかの吟味などの論究は見当たらない。      ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/01/17 08:52
呆れた高裁判決(続)
 「名張毒ぶどう酒事件」、について書く ...続きを見る

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2009/12/25 08:43
呆れた高裁判決
1999/9に、JR線車内で女性に痴漢行為を働いたという虚偽申告をされた沖田光男氏が、賠償を求めた裁判の控訴審判決が、2009/11/26に東京高裁(大橋寛明裁判長)で出た。 事件から10年後である。 女性が車内で携帯電話で話しているのを、沖田光男氏が注意したところ、女性に逆恨みで虚偽申告された 、というのが、沖田氏の言い分である。 ...続きを見る

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2009/11/30 17:18
法務大臣に提案
ここ2,3日、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」の作業が始まり、      国民の大喝さいの中で、業務が進んでいる。 旧政権で、非能率と、不合理権益に慣らされてしまっている、自公政治家や官僚の愚痴やぼやきが、テレビ画面で報じられるたびに、 彼らの発言は何処までが、打算であり、どこまでが本当にそう信じているのだろうか、と思う。 ...続きを見る

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2009/11/13 07:48
地下鉄サリン裁判
95年3月に起こった地下鉄サリン事件の、実行犯2被告の              裁判が、11/7日に終了した。      なんと長い時間が掛かったものだろう。 被害者12人が死亡した地下鉄サリン事件で、元オーム真理教幹部、 豊田亨、広瀬健一、両被告の上告を、最高裁が棄却して死刑判決が確定した。 これで、地下鉄事件のサリン散布役の裁判は、      先に終了している3人と合わせて、全員終了した。 ...続きを見る

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2009/11/12 13:10
医師不足の原点
民主党鳩山内閣が9/16に発足して未だ一ヶ月半しか経っていないのに、 「政治が、国民のために、動いている」、と感じる毎日が続く。 それと同時に、積年の弊害がこれだけ蓄積しているので、私の身辺社会にも随分と腹立たしい現実が多く存在するが、多忙を極めている現在の政府に向かって、それを訴えるのは遠慮しよう、と考える。 いずれ、当面の緊急事項が一段階したら、これらの身辺で見聞する不合理の是正を要求していきたい。 ...続きを見る

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2009/11/02 07:51
郵政見直し
日本郵政グループの持ち株会社、日本郵政の西川義文社長が、10月20日辞任を表明した。 2005/9/11の「郵政選挙」で自民党が大勝して以来の暗黒時代が漸く終わり、 どうなるかは未だ分からないながら、 論理の作用する社会が動き出した象徴的な出来事、である。 ...続きを見る

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2009/10/25 05:33
「轢き逃げ有利」の法治国
殺人事件の時効をどうするかが最近論議されているが、      如何にも日本的な風景に見える。 今までにも、我が国独特の珍風景については何度か書いてきた。 例えば、:    ▲福知山線・列車事故の原因@    ▲性悪説論者の弁(3) ...続きを見る

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2009/10/10 17:32
金子きみ氏の戦中回想記事(2)
太平洋戦争末期の、東京脱出時の金子親子の出来事を、前回紹介した。 昔の社会は、あのようであったことを、現代人は理解できるだろうか。 戦災孤児・五郎君も、その五郎君に雅昭君を託した避難家族も、きわめて特別というのでなく、 半世紀前には、その様なことが普通に有ったのだ、 と前記事に書いた。 ...続きを見る

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2009/08/08 06:34
金子きみ氏の戦中回想記事(1)
金子きみ氏、と言っても、知る人は知る、知らぬ人は知らぬ、名前だろうが、 以前に私のブログに書いた、 ▲「縁」に就いて(5) 金子智一、佐藤嘉尚:[B-49] をお読みになって、ご記憶の方も居られるであろう。 その金子きみ氏が6月23日にご逝去されたので、ご子息の雅昭氏が追想の記を書いておられる。 ...続きを見る

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2009/08/07 07:20
“改正検察審査会法施行”への補注
前回のエントリー:  ▲“改正検察審査会法施行”への補注  :[B-94]、  に対して幾人かの方々から頂いたご意見の中で、 ...続きを見る

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2009/07/01 16:40
改正検察審査会法施行
改正検察審査会法が施行され,平成21年5月21日から新しい制度が始まった。 ...続きを見る

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2009/06/20 08:34
今日は5月27日
昔で言うと、海軍記念日である。 ...続きを見る

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2009/05/27 05:48
2009春の叙勲を見て
我々の仲間は、政府の行なう授賞、叙勲などの現実には大層不信を、持っている。 その為に、今までに仲間たちはその関連記事をかなり書いている。    文末に、仲間の今までに書いた、関連記事のリスト、 を、       {キャズ君の記事、 ▲2008秋の叙勲を見て :からコピーし、       加筆の上}、 ・ ・ 転載する。 ...続きを見る

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2009/04/30 02:10
没落への途
ピアニスト氏のブログ、▲ 署名の話(1):[A-95]:[2009/2/22] に書いてある有働氏の話、K君の話、と本質的に共通する事が、最近多く目に付く。 例えば、末端の小役人が、歴史的な地名を無造作にいじくり回したりする。 この種の文化破壊が多発するようになったのは、戦後半世紀の日本社会の特徴である。 ...続きを見る

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2009/04/21 08:20
中山大臣辞任事件からの連想(続)
前回記事:▲中山大臣辞任事件からの連想:[B-86]、 を書いて、     あのような、以前から私が繰返している主張の再掲をしたのは、  若林亜紀ブログに      中山大臣の思い出             の一文、を見たためである。 麻生内閣で在任5日で辞任、することになった中山氏の話である。 「日教組が支持する野党」、の弱体化を狙ったものでしょう、   と書いている若林氏の記事の概要を部分的に引用・紹介する: ...続きを見る

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2008/10/09 05:18
中山大臣辞任事件からの連想
民主主義を自力で作り出した欧米と、    押し付けられて導入した日本では、 社会制度の形は似ていても、中味がまるで違う、    と思うことがしばしばある。 ...続きを見る

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2008/10/06 05:24
汚染米転売事件からの連想
殺虫剤成分の汚染等が検出され、工業用になる筈だった外国産の汚染米を安価に仕入れた業者が飲食関係業界に転売し、それら毒物入りのコメが給食用や焼酎製造原料に使用されていた事件が明らかになった。 ...続きを見る

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2008/09/13 17:18
千円札肖像画と力士大麻吸引事件
「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一著、講談社現代新書)を読んだ。 書評で大好評であったが、狭い我が家で書物を購入するのは居住スペースの関係で許されないので、図書館で借用申込みをした。 これが中々順番が回って来なくて、1年近く待ち漸く読むことが出来た。 多くのことを教えられたが最も衝撃の大きかったことは、この本の18〜22頁に書かれている、   野口英世の評価 に纏わる話である。 ...続きを見る

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2008/09/09 23:11
教員も、毎日新聞も、NHKも、同根
2008/07/24の午前0時26分頃、東北地方でM6.8の強い地震があり、岩手、青森などを中心に震度6強の揺れが観測されて、一日中、ラジオ、テレビ、新聞は状況報道に終始した。 ...続きを見る

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2008/07/26 18:52
新聞離れの原因
2008/07/20の毎日新聞一面にお詫び記事が載っていた。  同誌英文サイトのコラム「wai wai」に、内容的に極めて不適切な記事が、長期間に亘って掲載され続けていた事を、詫びるというものである。 ...続きを見る

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2008/07/20 12:39
「音律と音階」の理解(2)
教育改革通信109号、110号に.木下久雄氏の「日本から、なぜ世界の一流音楽家が生まれ難いのか」、という刺激的な文章があった。 教育改革通信を入手・参照し難い方は、 二人のピアニスト・ブログ記事:  ▲日本の音楽界と社交ダンス(1) 、  ▲日本の音楽界と社交ダンス(2) 、 に紹介があるので、参照されたら良いと思う。 ...続きを見る

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2008/06/26 13:18
「音律と音階」の理解(1)
ずっと昔に知っていても不思議は無かったことなのに、80の手習いで、今回初めて知った。 ハ調の曲を、主音を一度高くすれば、ニ調になるのではないということを、私は初めて知ったのである。 偶々書店の店頭で、「音律と音階の科学」(小方厚著、ブルーバックス)を見かけて買い、これを読んだからである。 ...続きを見る

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2008/06/23 08:37
地球温暖化問題と日本
先週の新聞(2008/05/04)に、さりげない記事が載っていた。 イタリアの代替エネルギー開発企業「ファブリカ・デル・ソレ」と、同国トスカーナ州が共同で、新しいエネルギーシステムを開発し、同州アレッツオ市で運用を始めた、 と、「ローマ・共同」のニュースがある。 ...続きを見る

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2008/05/10 18:58
人間の評価:(8)春の叙勲
2008/04/29に、恒例に依って、春の叙勲の発表があった。 桐花大綬章1名、以下、瑞宝単光章1001名までの各章受勲者の総数3973名で、総数は毎度の例とあまり変わらない。 新聞記事以外のことを探ってみようと思って、インターネットで、関連記事を検索しているうちに、大層面白いホームページを見付けたので、メモを残しておく。 ...続きを見る

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2008/05/04 02:13
性悪論者の弁(6)
毎日新聞に2008/3/21から3/30までの連載で、「正義のかたち」、という題の、裁判官の告白を紹介しながら、裁判に於ける量刑の公正さ、妥当さを考える記事があった。  “裁判員制度”の発足を一年後にして、“人を裁く”意味を考える、という趣旨の欄である。 ...続きを見る

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2008/04/01 14:08
東北大学の研究費不正使用
今月上旬(3月/6日)に東北大学の多元物質科学研究所と、電気通信研究所の教員4人が文部科学相の補助金のうち、2517万円を出入り業者の口座に不正にプールして使用していたことが発覚し、学内で処分を検討することが報じられた.。 残額は573万円というから、約2000万円は使用済みである。 ...続きを見る

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2008/03/20 20:57
またまた、NHKの問題
昨年 (2007/10/13)に、▲「またもNHKの問題」 の記事を書いたのだが、体質というものは変わらないもので、    またまた問題を起こして、今回は流石に、会長も辞任した。 ...続きを見る

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2008/01/23 06:53
公務員職務不履行罪の提案
前回記事:▲福岡3児死亡事件の判決 に書いた通り、いくら法律を作っても、交通事故防止に役に立たないのは、何故だろうか。 ...続きを見る

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2008/01/10 22:01
福岡3児死亡事件の判決
2008/01/08に福岡地裁は、2006/8に起きた福岡3児死亡事件の判決を下した。 危険運転致死傷罪の適用で25年の懲役を求めた検察側の主張を退けて、 裁判所は業務上過失致死傷罪の適用で懲役7年6月の判決を下した。 ...続きを見る

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2008/01/10 07:28
常識の変遷(6b)地球温暖化問題
昨年末に、前回記事:▲(2007/12/29)伝統文化と常識の変遷(6a):の継続記事として、『常識の変遷(6b) 地球温暖化問題』、と、『常識の変遷(6c) 法科偏重の咎め』、とを書く心算で居たのに、PCの具合が悪くなって、果たせなかった。 別に、年末にこだわることのない内容だから、新年早々に暑苦しい話題であるが、その時の予定していた内容を綴る。 ...続きを見る

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2008/01/04 21:51
伝統文化と常識の変遷(6a)
今年も終わりに近付いて、自分の常識が世間と益々乖離していくことを感じる。 俺は長生きをし過ぎた、とは感じるが、自分が間違っているとは決して思わない。 事実、数十年前には非常識呼ばわりされた私ら仲間の主張が現在では当然の常識と見られていること(地球温暖化の問題、他)が幾つかある。 若しも時間が許せば、証拠の文献を数え上げて次回の記事に示したいが、差しあたっては、それを後回しにして、現在感じていることの幾つかを、此処に述べて置きたい。 ...続きを見る

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2007/12/29 17:14
守屋前次官よりも悪い佐藤前法相
キャズ君のブログ: ▲ 死刑制度の議論、で、 ...続きを見る

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2007/11/16 02:13
「エノラ・ゲイ」機長の死
広島に原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の機長であった、ポール・テイベッツ氏が、先日11/1に亡くなった。 1943年にB29爆撃機の試験飛行に参加。 1944/9にマンハッタン計画に関与、1945/8/6広島に史上初めての原爆を投下した、華やかな経歴を持つこの人物は92歳の長寿を全うした。 ...続きを見る

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2007/11/04 12:59
またもNHKの問題
昨日のNHKのTVニュース番組では、“赤福”の表示問題が、一日中繰返し放映されていた。和菓子の賞味期限の表示に問題がある、との内容である。 確かに日本中にその名が知られている伊勢の“赤福餅”であるから、ニュースであることに間違いはない。 しかし、その問題と言うのが、腐敗したもの、毒性のあるものを販売した、というのでなく、賞味期限の表示に不正確さがあった、というだけのことである。 ...続きを見る

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2007/10/13 06:30
文化と常識の変遷(5c) マスコミと日本滅亡
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、 ◎伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性、      に続く: ...続きを見る

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2007/09/02 05:56
伝統文化と常識の変遷(5b) 常識の慣性
◎伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次 、に続く: ...続きを見る

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2007/09/01 19:04
伝統文化と常識の変遷(5a) 力武常次
1923年9月1日の午前11 時58分44秒に、伊豆大島、相模湾を震源として直下型の大地震、関東大震災が発生した。 84年目の今朝、只今新聞を取ってきてざっと目を通したが、関東大震災の文字は見当たらなかった。 落ち着いて見直せば、何処かに在るのかもしれない。 或いは我が家で取っているM新聞が、特別に程度が悪いのかもしれない。 或いは、新聞であって「旧聞」でない、との主張かもしれないが、M新聞を只今二度見直した限りでは、関東大震災の文字はない。 但し防災グッズの広告はある。 ...続きを見る

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2007/09/01 07:31
伝統文化と常識の変遷(3)
今春、地元老人会の旅行で三保の松原に行ったY君は、(★ Y君の遠州旅行[)、三保の地に、松前氏の名前を冠した東海大学のグラウンドが在るのを知り、感動したそうである。 東海大学の創立者の松前氏の名前が其処に有っても、別に不思議はないのだが、現在の多くの人は、松前氏の名前も殆ど知らないのではないか。 どうせ、人間の名前は、忘れ去られるものだろうが。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:55
伝統文化と常識の変遷(2)
犬が好きか、猫が好きか、の話と違って、「美しい・」と「優しい・」という言葉に対する語感の相違に関する今回の遣り取りの様子を見て居ると、 前回に述べた「体験」の問題以外に、「教育」の要素もあるのが見て取れる。 ...続きを見る

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2007/06/27 20:37
伝統文化と常識の変遷(1)
文科省が教科書検定で、「戦争末期の沖縄で、住民の集団自決が、日本軍の強制で行なわれた、という記述は修正せよ」、と要求したのに対し、沖縄県、特に高齢者が猛反発している事が、大きな話題である。 戦争末期に軍部に迫られて、沖縄で集団自決をした民間人達の生存者や目撃者へのインタービューが、連日マスコミに報道され、こうした話題には腰が引けるNHKでも、6/21日に放映していた。 ...続きを見る

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2007/06/26 02:24
性悪説論者の弁(5)
今回の記事を書き始める前に、頭の中を過ぎったことを一つ、書いておく。  直接に記事の話題内容に直結する事ではないが。 ...続きを見る

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2007/06/05 04:55
mugiさんへのご質問
トーキングマイノリテイのブログ記事には、毎度我々老人仲間の疎い事を教えて頂いて有難く思っていることを、従来も何度か、例えば、 ★紛争学生と、テロリストの正体;[2006/07/21]、[B-45]、とか、 ★「マフィア」 へのコメント:[2007/01/08]、[B-53]、 などに書いている。 ...続きを見る

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2007/04/18 04:38
人間の評価に付いて(6)秋の叙勲
本日2006/11/03、秋の叙勲(4028人)が発表された。 今回の最上位の桐花大綬章の受賞者は、元経団連会長平岩外四氏(92)であって、授賞理由は、「産業経済の発展等に貢献」、となっている。 ...続きを見る

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2006/11/04 19:41
性悪説論者の弁(4)
「感度の有無(7):小泉内閣[C-136]」に、又しても、人権屋の所業が取上げられていた。 法務大臣だった人権屋が死刑執行命令書に署名をしなかったのは、職務放棄だから、給料を返せ、 と言うのが、キャズ君の主張である。 ...続きを見る

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2006/10/17 22:17
「きらり」を見終わって
2006/9/30 に、半年間続いたNHKの朝ドラマ、「きらり」が完結した。 ...続きを見る

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2006/10/05 05:24
「縁」に就いて(5) 金子智一、佐藤嘉尚
★前回の中山正男の記事で、中山氏の義弟という事で、少しだけ触れた金子智一氏に付いては、伝記本があるので、その事跡を詳細に知ることが出来る。 2003年末に平凡社から出版された、 「歩々清風、金子智一伝」(佐藤嘉尚著)、である。 ...続きを見る

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2006/10/04 03:12
「縁」に就いて(4) 中山正男
★「きらり」が、NHK朝ドラマとしては近来稀な好評で、日本中で高い視聴率を得た。  ドラマの中の人々の人間関係、生活感覚が、現在の日本で失われた、私の幼少の頃と相通じ、当時の社会情勢とを、このドラマが、理屈抜きで伝えてくれるのが、嬉しかった。 ピアニスト君の{朝ドラ「きらり」を見て [A-25]} 、の内容も同感だが、そのコメント欄の応酬、が忘れられない。 私は、「きらり」の完結を見て、敗戦前後の世相の話を紹介したくなり、 この記事、『「縁」に就いて(4) 中山正男』、を書いた。 ...続きを見る

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2006/10/02 06:13
「浜松からオートバイが姿を消す」を見て
★Alpsブログの記事、「浜松からピアノが姿を消す」、を見て、私が心騒ぐ思いを、 「カルタゴの旅」補足[B-23]、に書いたのだが、 今回、記事「浜松からオートバイが姿を消す」を見ては、本当に言葉を失う。 ...続きを見る

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2006/09/23 05:42
「縁」に就いて(3) 京セラ・稲盛氏
ピアニスト君の記事、「出逢い」に想う(2)、に、一度も直接はお目に掛かったことのない、後藤田正晴氏のお耳に、彼の名前を聞いて頂いた事がある:     「それも、ご縁」、との話を書いてある。 ...続きを見る

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2006/09/02 21:34
「ブロガーたちにも言論封殺の波が〜」について
「ブロガーたちにも言論封殺の波が〜」について この前、仲間のキャズ君がダンスに関連して、ラベンダ様にTBを差上げた記事に引用してあった「ピアニスト」君が、昨年のブログ記事で嫌な思いをして、今年は沈黙jしてしまった、という話を、私が書いています。 キャズ君に勧められて、TBを送ります。 少し古いものですけれど。 ...続きを見る

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2006/08/24 16:57
紛争学生と、テロリストの正体
★キャズ君の記事、{▲ ホロニャック:[C-126]}、の最後の部分、 [往年の名画、「会議は踊る」で、ロシア皇帝と恋に堕ちた少女が、「唯一度の」、を謳う場面の話]、 を読んで、連想する事があった。 ...続きを見る

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2006/07/21 22:04
世界遺産、「ドレスデン」、を見て
前回の記事、:「縁」に就いて(2)「ドレスデン」: には、 ドレスデンの街の復旧再建の姿に、ドイツ人の「文化」に対する思い入れを見て、感動したことを書いた。 ...続きを見る

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2006/07/03 06:13
「縁」に就いて(2)「ドレスデン」
探検ロマン世界遺産というTV番組で、「ドレスデン」の街の話(6/17)を放送していた。 豪胆王、フリードリヒ・アウグストT世により一代で建設され、アウグストV世により発展した、ザクセン公国の首都ドレスデンは、マイセンの磁器で知られるが、また、世界最古の「オーケストラを有するオペラハウス」で、モツアルト、ベートーベン、ワグナー、の活躍した、芸術の都としての歴史を持つ。 ...続きを見る

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2006/07/03 05:26
日本海海戦 101周年
本来はこの記事は、5/27の日付でエントリーしたかった。 しかし、手許にある新聞が、朝日、毎日、神奈川、だけで、日経、産経、読売の各紙がないため、図書館に行って調べようとしている内に、日にちが過ぎてしまった。   調査未了で不本意であるが、一旦公表する。 ...続きを見る

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2006/05/31 22:00
人間の評価に就いて(4)春の叙勲
この「人間の評価」シリーズを書き始めた途中で、他用を生じて中断しているが、この問題の関係で、不完全な記述であっても一応メモを残して置かねばならぬことが生じた。 後に記述に手入れするとしても、日時の関係でメモだけを、差し当って残すことにする。 ...続きを見る

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2006/05/05 04:23
ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ
★[B-38] [2006/04/25]:ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ _______________________________________________ 私の本来の予定では、{ブログ開設一年を振返り、(4)}の内容は、 丁度一年ほど前に、ブログを始めた頃の仲間のブログ記事で、当時良く世間一般で論議の対象になっていた話題に触れたものを、 テーマ別に集めて並べてみよう、 ということであった。 ...続きを見る

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2006/04/25 05:07
ブログ開設一年を振返り、{4}NHK問題:(2)
2006/04/19 の朝、ふとテレビの電源を入れると、            生活ホットモーニング、をやっていた。 例の[B-34]: ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)、の中で    引き合いに出した、 あのNHKの番組である。   しかも、    テーマが「日本語力を磨く」。 悪い冗談である。 ...続きを見る

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2006/04/19 19:14
「「桜井よしこ氏・・・」、(のコメントへの返答)x 2
飯大蔵様: [(「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事)、のコメントへの返答]、にコメントを頂き、拝見しました。 正直な気持ちは、車を運転していて、悪意は無くとも泥水を跳ね上げて、他人様の着衣を汚してしまったような気分で、申訳なかった様に思います。 ...続きを見る

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2006/04/18 08:35
「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事のコメント、への返答
「「桜井よしこ氏教育勅語を激賞」関連記事」、のコメントの中で、陸軍機密費さんに、「昨日引用の「ブログ一周年」の佐久間のように、生ぬるい事を言っているから、戦後社会で日教組にのさばられてしまった。 桜井さんの様に勇ましく発言しないとダメ」、と非難された。  私の考えを述べる。 ...続きを見る

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2006/04/17 18:01
ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)
★ブログ開設一年を振返ると、幾つかの問題を取上げて仲間内で議論すると共に、見知らぬ外部の人から意見を伺って勉強になることもあった。 然し一方で、何か重大な問題を巡って世間のブロギストが大騒ぎで討論していたのに、いつの間にかその議論が消滅している、と言う事がままあったのが気になる。 ...続きを見る

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2006/04/15 02:37
ブログ開設一年を振返り{2}
前回に書いた話で、(R君)や(Y君)が折角興味深い話題を書きながら、彼らのブログを非公開にしていること。  また、(小坂君)、(ドジ君)、や(R2君)が他人様のブログにコメントを良く入れて面白い視点からの意見を披露するのに、自身はブログを開設していないことに関して、その気持も分かると書いた。 その事情とは、{[B-31]:「ホージンノススメ」へのコメント}にも記したのであるが、矢張り我々仲間内でないと分かり難い話だと思うとして、 喩え話として、「極限状態で人肉を食った経験談」、の様なものと説... ...続きを見る

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2006/04/11 00:41
ブログ開設一年を振返り{1}
「二人のピアニスト」君が始めたのが切っ掛けで、仲間の面々がブログを開設するようになって略一年が経過した。 ...続きを見る

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2006/04/09 09:16
「ホージンノススメ」へのコメント
 若林様:  コメントを有難う御座いました。  以前に、私のブログ記事:(性悪説論者の弁(1))、に述べたとおり、私の同年輩の仲間が時々交歓する時に話題になったテーマを、それぞれのブログに書くものだから、同一の事柄を各自が書いたり、その上、各々の主張が相違したりすることが有ります。 それで居ながら、問題によっては最も大切な情報提供者のR君やY君の直接の情報が公開されないものだから、世間一般に事実関係が周知されず、歯がゆい思いをする事もあります。   でも、我々相互は同じ年代の者で、どの様... ...続きを見る

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2006/03/18 12:04
「人間の評価」に就いて(3)名を惜しんだ人
叙勲制度は人民の平等に反すると言って法案に反対して、国会で法案の成立を潰した社会党の代議士達の殆どが、その後、生存者叙勲を受けた、 と、前回の記事に書いたところ、若い人に「そんな話は知らぬ」と質問を受けたので、此処に補足を付け加えておく。 ...続きを見る

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2006/03/15 06:41
「人間の評価」に就いて(2)極端な事例
★毎年、春秋の叙勲の名簿を見る時、虚しい気持ちになるのは、私だけだろうか。  社会で働き、生きてきたということは、現実社会の裏も表も見てきた、ということである。  その種の記憶を多く脳裏に蔵っている老人としては、アイツは勲何等か,アイツは今年も貰えなかったなどと思って、毎年この時期の新聞を見てきたが、矢張り不具合を指摘する声も有ってか、「勲何等」は無くなった。 だが褒章制度になっても、実体は何も変わらない。 役所の都合で尤もらしい格付けをするだけの事である。   両極端とも言うべき二つの... ...続きを見る

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2006/03/14 08:20
「人間の評価」に就いて(1)救国の人
人間の評価というものは、事件の現場に居合わせた人の眼で見ても、また歴史家の手を経ても尚、正鵠は期し難いものである。 私の見解では、人類の歩みに本当に素晴らしい寄与をした人々は、名を残す事にすら拘らなかった。 唯、本人と神との対話の中で己の生き様を決めて行ったように思えてならない。 然し遺された者の務めとしては、真っ当な評価を贈るのが務めだと思うのである。 ...続きを見る

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2006/03/11 17:48
「信濃の国」に付き,Alpsさんへ
Cogito ergo sum(http://hyts-kwhs.cocolog-wbs.com/)「母から頂いた一枚の額」(2006/01/10)を拝見し、信州出身の私としては、本当に懐かしく思いました。 何時も感銘深く読ませて頂いているAlpsさんのブログだが、申訳ないが今回はAlpsさんに噛み付く処から、始めさせて貰いたい。  というのは、 ...続きを見る

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2006/01/10 17:17
性悪説論者の弁(3)
★ 此処で、この様な話題を始めた理由は、キャズ君の記事: 『耐震強度偽装問題』 、に私が不満だから、と前々回冒頭に書いた。 それに続く彼の『道路交通事故多発の原因』、に就いても同様である。 もっと単純な発想で良いのではないかと、私は思うのである。 ...続きを見る

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2006/01/09 19:21
性悪説論者の弁(2)
性悪説論者の弁(2) ★先ず、一つの歴史的事実の話から出発する。 養老孟司氏やY君のように大学紛争の時代に若手として大学の現場に居た人達が、現在でも当時の全共闘の連中を許していない  ことを、以前に書いた(▲「出逢いの問題(4)社会環境の運(続)」 )。 ...続きを見る

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2006/01/07 07:22
性悪説論者の弁(1)
性善説と性悪説の衝突の歴史は長い。 此処で、何故、この様な話題を展開し始めたかというと、キャズ君の記事「★耐震強度偽装問題」に、私が不満だからである。 長くなるから、本論は、次回に陳べることにして、今回はその前提となる話をする。 ...続きを見る

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2005/12/29 12:08
「カルタゴの旅」,補足
この様なことを書くのはAlps氏に対しても、また浜松市民に対しても誤解を生じ兼ねない、乃至は、矢張り失礼な事かも知れない。 とは思いながら、書かずに 居られない。 事の発端はAlps氏のブログ記事「浜松からピアノが姿を消す」を読んで心騒いだのである。 私が前の記事:[2005/9/22]:「カルタゴの旅を想い出しながら」を書いた時には、あれ以上のことを書き連ねる気持ちは無かった。  しかし、・ ・ ...続きを見る

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2005/11/27 21:14
カルタゴの旅を思い出し乍ら
2005/09/21 に、今回 (9/11) の衆議院選挙で選出された議員 (敢えて選良とは言わない) の初登院で、 メデイアは話題の議員達を追い駆け回し取材していた。 小泉チルドレンと言われる人達、一人一人の心許なさ。  テレビカメラの前でインタービューを受けて、 「お父さんがこう言った。 お母さんに、ああ言われた。 僕達ヒラリーマンは ・ ・」、 と喋り捲る若者の姿を見て、 従来の代議士のイメージとの余りの相違に驚いた。 公衆の面前で、自分の親を「お父さん、お母さん」と呼ぶ代議士を初めて見... ...続きを見る

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2005/09/22 13:44
太平洋戦争・終戦60周年
友人H君へのメールを書く機会が有ったので、そのままブログ記事として公開する。 (H君は旧帝国海軍軍人であった人物。 彼はブログを開設していないが、毎度このブログにリンクする数名のブロギスト達と同郷の友人である)。 この為、文体に妙な部分が在るが、本日の日付を重んじて、そのままの文章で公開する。 ★{前半部、省略} ...続きを見る

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2005/08/15 19:03
「デノミの勧め・3」教育行政
文科省のキャリア官僚の大多数の子弟は、公立中学でなく、私立中に通っている。 文科省以外の霞ヶ関の官僚も全て同様である。 全国でも最も私立学校数が多いのは東京であり、その東京の中でも公立小学校から私立中への進学率が際立って高いのは千代田区である。 それは中央省庁が、そして官舎が多数在って、官僚家族が居住するのが千代田区だからである。 最近の毎日新聞(2005/7/20)の記事でこのことが数値的に説明されている(文部官僚「わが子は私立」)。 ...続きを見る

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2005/07/23 18:57
出逢いの問題(8)終章(続):O君の評価
★O君は私自身よりも、私のブログでも何度か紹介した   友人Y君、(例えば、[出逢いの問題(4)]など、参照)、    の方が親交があったのだが、 改めて考えてみると、   両者(そして小倉氏も)は、生活圏の相違に関わらず、   性格の基本に、非常に類似点があった、   のに気付く。 ...続きを見る

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2005/07/03 12:34
出逢いの問題(7)終章:O君
★私の友人O君は某地銀の頭取であったが、 刑事裁判で有罪を宣告されて獄中で、今から半年前(2004/11/29)に亡くなった。  そのため、彼の姓名を明示する訳には行かない。  ...続きを見る

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2005/07/01 20:49
出逢いの問題(4)社会環境の運(続)
★優秀なるが故に孤独の人生を送り、業績を生む機会を得ないということは、本人が気の毒というだけでなく、人類社会にとって惜しい話である。 この意味では20世紀後半の日本は、その以前の優れた教育システムを放棄した点で、同じ敗戦国ドイツと対比的であり、誤りを犯した。 ドイツと同様にGHQの押付けを排除すべきであった。 ...続きを見る

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2005/06/11 21:01
出逢いの問題(3)社会環境の運
★歴史的に時代が悪かったり、社会環境が酷い場合は、優れた人物でも(寧ろ、優れた人物なるが故に)周囲に理解されず、孤独にならざるを得ない。 コペルニクスや、ブルーノー等がその例である。 ...続きを見る

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2005/06/11 20:54
「日本海海戦100周年」に就いて
同郷の「二人のピアニスト」氏と共通のお道楽の会で昨日久々に会って、氏のブログ記事「日本海海戦100周年」の話になった。 ...続きを見る

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2005/05/30 14:50
福知山線・列車事故の原因A
どの職業の人も皆、自分の専門分野が社会を動かしていると思っている。  ...続きを見る

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2005/05/07 12:01
福知山線・列車事故の原因@
★ 2005/4/25に死者107名を出したJR史上最悪の福知山線・列車事故。メデイアに現れるその原因究明の論議は、毎度のとおりである。 @運転手の未熟、A運行速度の規定超過、B伊丹駅でのオーバーラン、C遅れを生じた時の罰則の厳しさ、DATS装置の設置の不備、E福知山線の過密ダイア、F色々な項目   が事故原因として取上げられ、批判的な議論が展開されている。 が、 ...続きを見る

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2005/05/03 21:23
「人類滅亡論」の先覚者
★「二人のピアニスト」のブログ記事{国連常任理事国を目指す前に}へのコメント意見(2005/4/19):{どうぞ、ご心配なく(2005/4/19)}の中で、 「変人キャズ」さんは ...続きを見る

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2005/04/28 12:09
エプリルフール
★ 大という字に点を一つ付けると犬になるし、天にチョンを付けると矢になる。 漢字は一寸手を加えて別の文字に化かす事は容易である。  2年ほど前のエプリルフールの日に友人のA君はこれを利用してグループの人達を担いだ。 ある一流ホールで上演されるオペラの出演者の名前の中に、上記のような加筆をする事により彼の名前になるものがあるのを発見し、悪戯をしたのだ。  ...続きを見る

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2005/04/09 12:09
NHKの体質
私がNHKに批判を持つ理由の一つは、周辺で知合いのNHK職員の全てが、人間的に尊敬できない、という事情が有る。 他の企業、組織、職業に属する人達は、職種に特有なカラーは有っても、夫々の個人が個別な人格をもつのだが、NHK職員に限って、例外なく人柄に問題を感じる、ということは、その属する組織に問題が有ると言うこと。 海老ジョンイルだけが特殊だとか、最近伝えられている、一連の不祥事が、それに関与した人物の問題だとかでなく、何か組織の体質に問題がある、ように思えてならない。 ...続きを見る

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2005/04/08 15:11
NHKらしさ、とは
2005年度4月からの「日本のこれから」という番組で第一回のテーマとして「格差社会」を取上げて放映した。 格好の良いことは言うが、   本質的な、難しい部分は逃げてしまうNHK らしい放映を見たので、今迄にも人に話した主張を、蒸し返します。    ある参加者が、 「教育者の評価は、生徒が遥か後年になって、   あの先生は良い先生だった、と分るのだが」、           と言った時に、 司会のアナウンサーは、その部分の問題提起を避けて通ったのを見て、NHKらしいと感じた。 ... ...続きを見る

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2005/04/06 23:19

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佐久間象川 社会のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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