テーマ:テレビ

NHKのドラマ「花子とアン」の背景(2)

ドラマでは仲間由紀絵が扮する、加納に嫁いだ葉山連子、 のモデルである白蓮、の史実を纏める:       →   柳原白蓮(伊藤燁子「あきこ」)         :(明治18年10月15日 ― 昭和42年2月22日) • 伊藤燁子は明治18年10月15日、東京で誕生。 大正三美人の1人。 • 父は柳原…
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NHKのドラマ「花子とアン」の背景

好評放映中のNHKの連続TVドラマ    「花子とアン」の視聴メモである。 原作は、村岡恵理の「アンのゆりかご」、    原作者=村岡恵理は、花子の孫にあたるらしい。   「赤毛のアン」の翻訳者、 村岡花子の生涯      を描いたドラマらしいが、 それを知らない私にとっては、    実話とドラマの脚色との区別がつかない…
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汚い清盛のワケ

NHKの大河ドラマで最悪の不出来だったのは一昨年の    「竜馬伝」であった。    ▲ 腹立たしい「NHK・竜馬伝」:[B-120] に書いた通りである。  ところが今回の「平清盛」が何とも、          あの「竜馬伝」とよく似ているのだ。  NHKの大河ドラマ担当には、この様なものを以て良しとする    オカシナ感…
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新大河ドラマ「江」

NHK大河ドラマ「江」の第一回放映が1/9に行われた。 前回の「竜馬伝」の大変な悪評は、流石に鈍感なNHKをも   反省させたらしくて、今回は安心して見られそうな気配、である。 最近のNHKが放映したドラマについては、      ▲腹立たしい「NHK・竜馬伝」:[B-120]      ▲ 朝ドラ「ゲゲゲの女房」:[C-2…
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腹立たしい「NHK・竜馬伝」

我が家では、毎週、  土曜日の夜に、NHKBSドラマ    「蒼穹の昴」(浅田次郎原作:そうきゅうのすばる)、を見、    日曜日夜には、 「NHK大河ドラマ竜馬伝」を見る。       この二つのドラマの質の差は、             まさに天地の大差がある。    同じNHKで放送する番組、とは思えぬこの落差は   …
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また、また、また、NHK

チリ地震に伴う津波の予報のテレビ番組が、目に余ったので書いておく。 政治の世界では暫く前に、漸く自民党内閣の連鎖が終わって嬉しかったが、    NHKの体質は、相変わらず直っていないのが、今朝も良く分かった。 早朝にニュース解説で、チリの大地震(M.8,8)の解説をしている。    アナウンサーが手を挙げて地図やら表やらを …
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教員も、毎日新聞も、NHKも、同根

2008/07/24の午前0時26分頃、東北地方でM6.8の強い地震があり、岩手、青森などを中心に震度6強の揺れが観測されて、一日中、ラジオ、テレビ、新聞は状況報道に終始した。 処で、早朝のNHKのテレビ報道で、アナウンサーが   「本日未明に地震がありました」 と言ったものだから、我が家では、 「午前0時26分は”深夜”で…
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またもNHKの問題

昨日のNHKのTVニュース番組では、“赤福”の表示問題が、一日中繰返し放映されていた。和菓子の賞味期限の表示に問題がある、との内容である。 確かに日本中にその名が知られている伊勢の“赤福餅”であるから、ニュースであることに間違いはない。 しかし、その問題と言うのが、腐敗したもの、毒性のあるものを販売した、というのでなく、賞味期限の表…
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交通違反の話

二人のピアニスト氏が、船旅の船上シアターで見た、往年の映画の感想を書いている。  {船旅のご報告(2):[A-42][2007/05/09]} それに触発されて、変人キャズ君が  { 映画「哀愁」の話:[C-139][2007/5/15] } を書いた。 そこで、今度は私がそれを読んで触発されて、書きたくなったことがあ…
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「きらり」を見終わって

2006/9/30 に、半年間続いたNHKの朝ドラマ、「きらり」が完結した。 永年、連続放映され続いている朝ドラも、大昔の、「娘と私」、「おはなはん」、のような力の籠ったものは無く、朝の時計代わりにつけて置くのも気分の悪い愚作ばかりであったのが、久々に(何十年振りに)、近来稀な好作で、日本中で高い視聴率を得られるものが放映された。…
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「縁」に就いて(4) 中山正男

★「きらり」が、NHK朝ドラマとしては近来稀な好評で、日本中で高い視聴率を得た。  ドラマの中の人々の人間関係、生活感覚が、現在の日本で失われた、私の幼少の頃と相通じ、当時の社会情勢とを、このドラマが、理屈抜きで伝えてくれるのが、嬉しかった。 ピアニスト君の{朝ドラ「きらり」を見て [A-25]} 、の内容も同感だが、そのコメント欄の…
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ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ

★[B-38] [2006/04/25]:ブログ開設一年を振返り、{5}暫定メモ _______________________________________________ 私の本来の予定では、{ブログ開設一年を振返り、(4)}の内容は、 丁度一年ほど前に、ブログを始めた頃の仲間のブログ記事で、当時良く世間一般で論議の対象にな…
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ブログ開設一年を振返り、{4}NHK問題:(2)

2006/04/19 の朝、ふとテレビの電源を入れると、            生活ホットモーニング、をやっていた。 例の[B-34]: ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)、の中で    引き合いに出した、 あのNHKの番組である。   しかも、    テーマが「日本語力を磨く」。 悪い冗談である。 然し、放…
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ブログ開設一年を振返り{3}、NHK問題:(1)

★ブログ開設一年を振返ると、幾つかの問題を取上げて仲間内で議論すると共に、見知らぬ外部の人から意見を伺って勉強になることもあった。 然し一方で、何か重大な問題を巡って世間のブロギストが大騒ぎで討論していたのに、いつの間にかその議論が消滅している、と言う事がままあったのが気になる。 ★自分の意見、主張、思想、文章等を世間に向かって…
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NHKの体質

私がNHKに批判を持つ理由の一つは、周辺で知合いのNHK職員の全てが、人間的に尊敬できない、という事情が有る。 他の企業、組織、職業に属する人達は、職種に特有なカラーは有っても、夫々の個人が個別な人格をもつのだが、NHK職員に限って、例外なく人柄に問題を感じる、ということは、その属する組織に問題が有ると言うこと。 海老ジョンイルだけ…
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NHKらしさ、とは

2005年度4月からの「日本のこれから」という番組で第一回のテーマとして「格差社会」を取上げて放映した。 格好の良いことは言うが、   本質的な、難しい部分は逃げてしまうNHK らしい放映を見たので、今迄にも人に話した主張を、蒸し返します。    ある参加者が、 「教育者の評価は、生徒が遥か後年になって、   あの先生は良い…
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