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zoom RSS ピアニスト・ブログの継承(3)

<<   作成日時 : 2013/09/25 05:42   >>

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ピアニスト・ブログの継承(2):[B-200]:[2013/09/24]
に引き続いて、ピアニスト君がブログに取り掛かった初期(二番目)の記事
★ 海老ジョンイルだけでないNHKの体質:[A-2] [2005/3/17]
の、彼の当初原稿と、我々がPCで現在見る公開記事を並べて、
   御鑑賞に供する・  以下のようなものである:

   ★ ★ ★ ★ ★ ★


海老ジョンイルだけでないNHKの体質:[A-2] [2005/3/17]: 原稿

★(二人のピアニストを思う)gooblog[A-2]
Gooニュース、注目のトピックスで「フジ子ヘミングがNHK斬り」を見て
11日のNHK BS2の「戦後60年”青春”映像を紹介」という番組予告を見て私が大騒ぎして友人達に見ることを勧めたのが、本当に恥ずかしいというか悔しいです。毎度NHK人種の程度の悪さに文句を言っているくせに、内容の一部を予告編で見て、つい、それを忘れていた。
あのTV画面で取材者と一緒に松本まで行っている旧制高校出身者の同級生にも、高校在学中に学生徴兵延期が切れて入営した人も居た筈です。送別会を開いて送った時には、口には出さぬが腹の中では恐らくこれが今生の別れだろうと考えていたでしょう。 あの取材協力者自身がそうであったかも知れません。
現在の人は知らないでしょうが、当時は高校入学時の浪人年数が長かった他に留年者も非常に多くて、年齢的に厳しい人が多かったので、高校生の多くは間も無く兵役に付く事を覚悟していた筈です。 放映画面では同級生の遺児との会話が入っていますが、その同級生も或いは学業半ばで徴兵されたのかも知れません。当然、あのTV画面での3人でお茶を飲みながらの会話の中にもその辺の話題があったと思います。
紹介された8ミリ画面、終戦直後に撮影されたあの画面の、僅か半年前にはその様な思いで高校生活を送っていた学生達が、戦争が終わったお陰で食料に不自由しながらもインターハイを楽しんだり出来るようになった。その劇的な変化に触れる一言が有ってしかるべきだったと思います。
幾ら「戦後の”青春”」がテーマとは言っても、その言及が無いのは要するにアナウンサーの見識というか、人間的な感度の問題で、実に不勉強なバカとしか評しようがありません。 
消去(2005/6/21) → [将棋ファンしか見ていない将棋タイトル戦
     の実況を放送する度に、入室風景、振りゴマ風景、封じ手開封風景
     を毎度同じ長時間の注釈付きで放映されると、本当に
     アナウンサーのアホさ加減にうんざりするのと同じです。]
私の勧めであの番組を見た戦中派仲間のA君のメールの「 ・ ・ ・、しかし私自身にとっては価値在る青春だったと振り返った」。B君の「当時の学生は選ばれた誇りを持っていたし、世間もそのような目で見ていた」我々の間では注釈無しで理解出来るこの感慨が、現在の世相では中々理解され難い。
番組の予告編を見て、珍しくもこの度のNHKの番組ではその辺の話がもっとキチンと盛り込まれるのだろうと速断した。昔の学校教育の姿がどの様なものであったかの紹介が有ると独り合点してものだから、見てくれと友人達に連絡したのでした。所が、実際の番組内容がかなり視点がズレていて、友人達に申訳ないことをしたと思っています。 所詮、バカは死ななきゃ直らないのであって、NHKに見識を期待した私がそれ以上にドアホであったということでした。

東部鉄道の遮断機を揚げた為の踏切事故。一番の問題点はあのような踏切を立体交差化する努力もせず放置してきた行政の責任だと思う。 遮断機を揚げる行為が不注意だったとか、違法だったとかの報道ばかりが多いが、ここでも問題の本質に迫らぬ日本のマスコミのレベルが現れている。北海道に熊のための道路を作る代りに、一時間も開かない踏切を放置してきた政治や行政を問題にすべきであろう。
寧ろ、通行者の便宜を思って規則には融通を利かせて対処し、30分に一度位は遮断機を開けてくれる現場マンの方が人間的に誠実である。責任を問われないように安全地帯に逃げ込んでいて、そのための仮令一時間に一度も踏切が開かなくても「規則だから」で済ませる管理者の人間が多くなったのが日本の戦後だと思う。その方向付けをしたのがNHKなど日本のマスコミであった。
中国では仮令毛沢東が狂って紅衛兵猛威を揮っても、その後から4人組裁判が来るが、日本では毛沢東万歳をやった連中は現在も無傷に陽のあたる場所に収まっている。「戦後60年”青春”映像を紹介」したNHK人種もその種の仲間だと感じられた。
人権屋がつまらぬ言葉狩りなどに生き甲斐を見出している間に、その付けとして、日本のドラマは空虚になり韓国ドラマとは比較すべくもなくなった。紛争で大学の理系教育は破壊されて、経済は中国・韓国に移り、ソフト開発はインドに移り、日本にあるのは財政赤字と過去の名声だけという事になりつつある。
フジ子ヘミングでなくとも、夫々の畑で誠実に生きてきた人間は、この様なNHKを許し難く思うだろう

   ★ ★ ★ ★ ★ ★

海老ジョンイルだけでないNHKの体質:[A-2] [2005/3/17]:  公開記事

フジ子・ヘミングが新著のサイン会 (日刊スポーツ) - goo ニュース

★NHKの体質の悪さは以前から目に余っていたし、週間ポスト 3/11 号にも色々な実例が紹介されていて腹立たしかったが、此処にもこの様なことが有ったのか、との思いです。
海老ジョンイルだけの問題でなく、職員全体が腐っている。


TV放送初期の昔と比べて、最近のNHKは放送技術こそ進歩したが、多くの放映内容を見ていて、
アナウンサーの馬鹿さ加減が見え透いているから、本当につまらない。

  韓国、イランにでも学べばよいのにと思っていた。

所が、このフジ子さんの最初のTV番組を見た時には、
現在は世間的に埋れてしまっている素晴らしいピアニストを発掘して紹介してくれたと思い、
NHKも偶には良い事をしてくれるなあ、と感動したのだった。


★実はこの様な事だったのかと知って、所詮NHKはNHK であって、

あの日の放送に騙された俺もいい加減お人好しだったなあと嫌になった。
東部鉄道の遮断機を揚げた為の踏切事故。
一番の問題点は、あのような踏切を立体交差化する努力もせず、 放置してきた行政の責任だと思う。

遮断機を揚げる行為が不注意だったとか、違法だったとかの報道ばかりが多いが、ここでも、
  問題の本質に迫らぬ日本のマスコミ、
のレベルが現れている。

北海道に熊のための道路を作る代りに、
 一時間も開かない踏切を放置してきた政治や行政

を問題にすべきであろう。
寧ろ、通行者の便宜を思って規則には融通を利かせて対処し、30分に一度位は遮断機を開けてくれる現場マンの方が人間的に誠実である。
責任を問われないように安全地帯に逃げ込んでいて、そのための仮令一時間に一度も踏切が開かなくても「規則だから」で済ませる管理者の人間が多くなったのが日本の戦後だと思う。
その方向付けをしたのがNHKなど日本のマスコミであった。
中国では仮令毛沢東が狂って紅衛兵猛威を揮っても、その後から4人組裁判が来るが、
日本では、毛沢東万歳をやった連中は、現在も無傷に陽のあたる場所に、収まっている。
「戦後60年”青春”映像を紹介」したNHK人種も、その種の仲間だと感じられた。

人権屋がつまらぬ言葉狩りなどに生き甲斐を見出している間に、
その付けとして、日本のドラマは空虚になり、 韓国ドラマとは比較すべくもなくなった。
紛争で大学の理系教育は破壊されて、
 経済は中国・韓国に移り、
 ソフト開発はインドに移り、
 日本にあるのは財政赤字と過去の名声だけ
という事になりつつある。

フジ子ヘミングでなくとも、夫々の畑で誠実に生きてきた人間は、
 この様なNHKを許し難く思うだろう。

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佐久間象川
2013/10/03 20:39

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